南山大学

 

[名古屋キャンパス]外国語学部

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国際化推進事業

南山大学外国語学部 国際化推進事業(第3期)

海外実習を軸とした現地滞在型地域研究と発信型国際交流の拡充

外国語学部では、2009年度より「国際化推進事業」に取り組んでいます。第3期(2015〜2017年度)においては、「海外実習を軸とした現地滞在型地域研究と発信型国際交流の拡充」をテーマに、さまざまな新しい企画に取り組んでいます。

事業概要

外国語学部は国際化推進事業において、各学科が運営する短期留学プログラムを支援しています。プログラムには英米学科の「アメリカ事情実習」、スペイン・ラテンアメリカ学科の「スペイン語実習」、フランス学科の「フランス語実習」、ドイツ学科の「ドイツ語実習」、アジア学科の「アジア言語実習A(台湾)」「アジア言語実習B(インドネシア)」があり、世界の各地域に毎年100名を超える学生を送り出して、語学研修・現地事情視察を行うとともに、現地の諸機関との交流を実施しています。(各学科の短期留学プログラムは2017年度以降、原則必修の「海外フィールドワーク」に生まれ変わります)。

国際化推進事業ではその他にも、海外の研究・教育機関から学生や教員を南山大学に招聘したり、海外の大学と提携してインターネットを用いた遠隔交流授業を行うなど、南山大学キャンパス内にいながら国際交流を実践できるような環境を整備するための、さまざまな試みを行っています。

これによって外国語による発信力の向上、主体的かつ能動的な企画・運営能力の開発、地域研究能力の養成を行い、現在のグローバル化時代にふさわしい異文化理解力・発信力・企画力を備えた人材養成を念頭に、本学部の教育プログラムを一層充実させます。

短期留学プログラム「海外フィールドワーク」