南山大学

 

[名古屋キャンパス]外国語学部

「読める・話せる」の、その先へ。

異文化理解能力と、次代を拓く知識と感性。

国際化が進み、国境を越えて取り組むべき問題がクローズアップされる今日、外国の文化・社会への理解と外国語の運用能力がますます重要になっています。外国語学部では、各外国語によるコミュニケーション能力と異文化理解能力を培い、次代を拓く知性と感性を身につけます。

ムービーを見る(FLASH)

学部・学科紹介 & Nanzan Voice(FLASH)

カルマノ学長が学部・学科を紹介いたします。
Nanazan Voiceでは、南山大学に集う人たちからのメッセージを、動画にて紹介いたします。

 

理念・目的・教育目標

外国語学部の基本理念は、外国語の運用能力を身につけ、それに加えてその外国語の学問的研究、および、その言語が話される国や地域の文化と国際関係について、基本的知識と学問的訓練とを身につけた広い視野の人物の育成をすることである。言語の修得と地域研究の双方を重視したカリキュラムにより、異文化理解の素養の育成や、文化や価値観の多様性を尊重する態度の形成を促進し、グローバル社会で活躍できる人材を養成する。

学部長

外国語学部長 藤本 博 教授

[ 専攻分野 : 現代アメリカ対外関係史 ]

外国語学部長
藤本 博 教授
長期研究「現代アメリカ外交とヴェトナム戦争」
「冷戦」の時代における最大の局地戦争であったヴェトナム戦争を研究対象として、20世紀世界におけるアメリカの対外政策の特質を究明することが課題である。具体的には、「何が冷戦を崩壊させたのか」という視点からアメリカ外交におけるヴェトナム戦争の意味を考察するとともに、ヴェトナム戦争の遺産と「戦争の記憶」の現状について検討することにある。
短期研究「1. アジアの「冷戦」体制の変容とヴェトナム戦争、2. アメリカにおけるヴェトナム戦争の記憶」
1. アメリカの軍事介入が拡大した1960年代を中心に,ヴェトナム戦争がアジア地域の「冷戦」構造の変容や弛緩にどのような影響を与えてきたかについての考察を行う。
2. アメリカにおけるヴェトナム戦争の記憶をめぐる経緯と現状を検討し,アメリカにおける戦争観の特徴についての考察を行う。
 

学科

英米学科

コミュニケーションツールとして、英語を使いこなします。

グローバル社会の第一線で活躍できるよう、優れた語学力に加え、十分な異文化対応能力と国際理解力を培います。また英語で物事を考え、討論する能力を身につけていきます。

スペイン・ラテンアメリカ学科

スペイン語圏の言語と文化を幅広く学びます。

世界で4億人以上もの人が母語とするスペイン語を学び、スペインやラテンアメリカの地域についての社会や思想、文化、政治、教育、歴史などを幅広く学んでいきます。

フランス学科

フランスの個性に触れ今のフランスに迫ります。

「聴く・話す・読む・書く」を含めたオールラウンドなフランス語の運用能力を育成するとともに、フランスの文学、歴史、文化、社会にまで学習研究を深めていきます。

ドイツ学科

思想・政治・歴史など「ドイツ」を深く学びます。

ドイツ人教師、日本人教師による徹底的なドイツ語のオールラウンドな学習とともに、ドイツの歴史や哲学、文学から、現在の政治・経済・外交・社会など幅広く学んでいきます。

アジア学科

成長めざましいアジアについて学びます。

日本とアジアとの関係は緊密になり、相互依存も深まっています。こうした中で、中国語、インドネシア語を身につけ、コミュニケーションを通して相手の立場を理解し、日本の立場を説明できる人材を育成します。
 

お問い合わせ

  • 履修関連/Phone:052-832-3117 Fax:052-832-3207