

ヨーロッパ連合は21世紀の国際社会で大きな役割を果たすと考えられていますが、フランスはそこで主導的な役割を果たしています。
また先のイラク戦争の際にフランスが展開した外交戦略をみてもわかるとおり、フランスは国際舞台において独自な立場をとり、独特な存在感を発揮しています。アジアの台頭などにより世界は今後ますます多極化していくでしょう。
フランス語を習得することにより英語メディアの報道とはちょっと違った視点から世界を見ることを学んでみませんか。
フランス学科学科長 丸岡 高弘教授
[ 専攻分野 : 19世紀フランス文学 ]
