南山大学

 

名古屋キャンパス/外国語学部 フランス学科(フランス文化専攻/フランス社会専攻)

  • 学生/男子:29名 女子:210名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/9名

履修について

学びの体系

フランス学科は2専攻制ですが、それぞれの必修コア科目を通して「フランス文化専攻」ではフランスの言語、文学、思想、芸術を、「フランス社会専攻」では主にフランスの政治、社会、歴史を学びます。両専攻ともに、1年次には「基礎演習」を通してプレゼンテーションや資料収集などのアカデミックスキルを身につけ、2年次には「海外フィールドワーク」でフランスへの短期留学を体験します。3年次からは「演習」で専門的な知識を習得し、さらに研究を深めていきます。フランス語の授業は1年次で週4〜6コマ、英語の授業は1年次で週2コマあり、フランス語と英語の2つの外国語の運用能力を同時に高めることができます(1コマ90分)。

履修科目

※学科科目、学部共通科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

  1年次 2年次 3年次 4年次
共通教育科目 フランス語Ⅰ〜Ⅷ      



必修科目 両専攻共通 フランス語コミュニ
ケーションの
基礎Ⅰ、Ⅱ
基礎演習Ⅰ、Ⅱ
中級フランス語Ⅰ〜Ⅲ
中級フランス語文法Ⅰ、Ⅱ
基礎演習Ⅲ、Ⅳ
演習Ⅰ、Ⅱ
アカデミック
フランス語Ⅰ、Ⅱ
演習Ⅲ、Ⅳ
研究プロジェクト
フランス文化
専攻
フランス文学史
フランスの文化
フランスの歴史
フランスの芸術
フランスの思想
フランス語学
   
フランス社会
専攻
フランスの政治
フランスの社会
フランスの国際関係
フランスの経済
フランス現代史
EU研究
   
選択必修科目   フランス語ワークショップ    
選択科目※     コミュニケーション特論
フランス語実践演習
フランス語アトリエ
フランス文学講読
フランス語圏研究
フランスの映画
フランス文化特殊講義
フランスの法制
時事フランス語
フランス社会特殊講義
海外
フィールドワーク
(原則必修)
  海外フィールドワーク
(フランス)
   

必修・選択のカテゴリーと履修年次は専攻により異なる場合があります。
科目一覧は2017 年度のものです。

※フランス文化専攻は、フランス社会専攻の必修科目が選択科目となります。
 フランス社会専攻は、フランス文化専攻の必修科目が選択科目となります。

カリキュラムの特徴

2年次までに基礎的なフランス語の運用ができることを目標に、カリキュラムが整えられています。フランス語の授業は1年次で4〜6コマ、英語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
フランス文化専攻は「フランス文学史」「フランスの文化」「フランスの歴史」「フランスの芸術」「フランスの思想」「フランス語学」が必修科目となります。
フランス社会専攻は「フランスの政治」「フランスの社会」「フランスの国際関係」「フランスの経済」「フランス現代史」「EU研究」が必修科目となります。
1・2年次の「基礎演習」を通して、アカデミックスキルを身につけます。
2年の「海外フィールドワーク」は原則必修で、すべての学科生がフランスへの短期留学を体験します。
3年次より「演習」で言語・文学・文化・地域研究など専門分野に分かれ研究に取り組みます。