南山大学

 

名古屋キャンパス/外国語学部 英米学科

  • 学生/男子:176名 女子:682名 (2012年5月1日現在)
  • 教員/23名

学科紹介

単なるスキルではなく、考え、議論できる「英語力」を身につける。

学科の特色

コミュニケーションの基礎となる英語力を徹底的に学習。
本学科では、グローバル社会の第一線で活躍できるための高度な英語コミュニケーション能力に加え、異文化への理解を深め、国際的な対応力を身につけることを目標としています。そのために、まず1・2年次には、英語で「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく練習し、基礎となる英語力を徹底的に鍛えます。大半の講義は英語で行われ、図書館の本や英字新聞などをもとに、英語でディスカッションやプレゼンテーションを行います。また、コンピュータ教室やコンピュータによる授業支援システムを整えたLL教室を活用した授業もあり、現代の高度情報化社会にも十分対応できる能力を育成します。(2011年度TOEIC(○R)IPテストを受験した4年次生の平均点は811点でした。)
習得した英語力を活かして、専門分野の研究に取り組む。
3・4年次では、それまでに習得した英語力を駆使して、言語学や文学、外国語教育、コミュニケーション、思想、政治、経済、外交、歴史、社会など、個々の関心に沿った専門的な分野の研究に取り組みます。さらに少人数クラス編成の演習では、様々なテーマの下で個人研究を深めていきます。3・4年次の科目は英語と日本語の両方で学べるよう配慮されており、日本語で専門的な内容を十分に理解しながら、英語で物事を考え、堂々と討論できる能力を身につけることができます。同時に、英語が話されている国や地域の文化と社会、国際関係についても十分な知識を身につけ、理解を深めていきます。
多文化共生社会を担う、異文化対応能力と国際理解力を身につける。
英語を体系的に学ぶだけでなく、世界の様々な文化や多様な価値観を理解し、尊重する姿勢も重視しています。言語学、コミュニケーション、英文学、英語教育、アメリカ研究(文学、歴史、外交、政治、経済)などの専門学習を通して、多文化が共存する国際社会の創造を担う人材を育成します。
また、今後の多文化共生社会に対応するためには、英語だけでなくその他の言語にも積極的に取り組む必要があります。本学科では、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国朝鮮語など、計9言語の中から1または2言語を学ぶことを必修とし、十分な異文化対応能力と国際理解力を身につけます。

学科長

外国語学部/英米学科長 武田 悠一 教授

[ 専攻分野 : アメリカ文学、文学理論 ]

外国語学部
英米学科長
武田 悠一 教授
長期研究「英米の文学理論」
新批評以後の英米の批評理論の研究
短期研究「ジェンダー批評の理論と実践」
主としてアメリカの文学・映画テクストを対象とするジェンダー批評の理論的実践