
- 学生/男子:32名 女子:222名 (2012年5月1日現在)
- 教員/7名

Pick Up 授業
- 総合フランス語[1・2年次]
- 日本人教員とフランス人教員がペアになり講義を行い、文法・コミュニケーションなどフランス語の運用能力の訓練を行います。とりわけフランス人教員のクラスにおいては、少人数による会話重視の授業が行われています。
- 論文作成法[2年次]
- 学生の文献解読・文章作成の能力を高め、最終学年での卒業論文作成のための基礎能力を育成します。具体的には30ページ程度の論文をあらかじめ講読し、その要約を提出したり、内容の理解を問う小試験を行ったりします。
- フランス語通訳法[3・4年次]
- 通訳養成学校で実際に行われている様々な訓練法(リテンション、シャドーイングなど)や、大きな数に慣れる訓練、シャンソンのリスニングなどを用い、フランス語を聞き取って理解し、自然な日本語に訳す能力を養います。
- フランス語実習 [1年次]
- 1年次の終わりにフランスのオルレアン大学に短期留学を行い、現地の家庭にホームステイしながら、大学でフランス語を集中的に学習します。授業の他にも、文化史跡見学や日本語科の学生との交流などが計画されています。
- フランス語表現法[3・4年次]
- 和文仏訳と仏文和訳をもとにした表現形式や、語彙や文法、文章の論理的構造の分析などの文章表現を総合的に学びます。これによって、自然な文体によるフランス語表現を身につけることができます。
- フランス語圏研究[3・4年次]
- フランス語はフランス本土のみならず、フランスの海外県・海外領土、欧米諸国・アフリカ・オセアニアなど多くの地域で使われています。本授業ではフランス語圏成立の歴史や、国際社会における地位などについて研究します。
ゼミテーマ例
- フランス語と英語の比較対照
- 現代フランスの諸問題
- フランス歴史学
卒論テーマ例
- フランス語と日本語の色彩語について
- フランスの歴史認識問題
- フランスにおける政教分離
- イギリスとフランス―対立の歴史―
- フランス食文化とグローバリズム
- フランスにおける都市公共交通