南山大学

 

[名古屋キャンパス]外国語学部

「読める・話せる」の、その先へ。

国際化推進事業

南山大学外国語学部 国際化推進事業(第4期)

海外フィールドワークを軸とする双方向的国際交流の推進

外国語学部では、2009年度より「国際化推進事業」に取り組んでいます。第4期(2018〜2020年度)においては、「海外フィールドワークを軸とする双方向的国際交流の推進」をテーマに、さまざまな新しい企画に取り組んでいます。

事業概要

外国語学部は国際化推進事業において、2017年度に発足した各学科の短期留学プログラム「海外フィールドワーク」を支援しています。派遣先は世界各地の9か国10か所に及びます(英米学科/アメリカ:ハワイ大学、イギリス:チチェスター大学、スペイン・ラテンアメリカ学科/スペイン:サラマンカ大学、コロンビア:ハベリアナ大学、メキシコ:グァナフアト大学、フランス学科/オルレアン大学、リヨン・カトリック大学、ドイツ学科/IIKデュッセルドルフ、アジア学科/台湾:輔仁大学、インドネシア:サナタ・ダルマ大学)。派遣先では語学研修・現地事情視察を行うとともに、現地の諸機関との交流を実施しています。

国際化推進事業ではその他にも、海外の研究・教育機関から学生や教員を南山大学に招聘したり、海外の大学と提携してインターネットを用いた遠隔交流授業を行うなど、南山大学キャンパス内にいながら国際交流を実践できるような環境を整備するための、さまざまな試みを行っています。

これによって外国語による発信力の向上、主体的かつ能動的な企画・運営能力の開発、地域研究能力の養成を行い、現在のグローバル化時代にふさわしい異文化理解力・発信力・企画力を備えた人材養成を念頭に、本学部の教育プログラムを一層充実させます。

短期留学プログラム「海外フィールドワーク」