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英米学科

世界への扉を開きます。

学生 / 男子:145名 女子:451名 (2021年5月1日現在)

教員 / 22名

教員紹介

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海外実習

学ぶ内容

英米学科では、高度な英語力を身につけるとともに、英語圏の文化、社会、歴史についての理解を深めます。また、多様な文化や価値観を尊重する姿勢を保ちつつ、自分の考えを自分の言葉で伝える力を鍛えます。1年次には、多くの英語科目を履修することで、英語で読み、書き、聞き、話す力をバランスよく鍛えます。また、多様な学問分野に関する基礎的な科目を履修することで、幅広い教養を身につけます。2年次には、英語科目の履修を続け、英語力のさらなる向上を目指します。また、専門性の高い科目を履修し、知識を蓄えると同時に思考力を磨きます。一部の科目では、英語のみを使って特定の学問分野について学びます。3・4年次には、英語と日本語を自由に使いながら、専門的な学びを深めます。政治学、歴史学、社会学、文学、言語学、英語教育学、国際関係学、コミュニケーション学など、多様な学問分野に関する科目の中から、自分に興味のあるものを選んで履修します。英米学科では、言葉の壁や専門性の壁を意識することなく、好奇心の赴くままに自由に学ぶことができます。そして、その学びをとおして、自分の人生と自分を取り巻く社会を豊かにすることができます。

学科の特色

英米学科では、抜群の英語力、優れた異文化理解力に加え、豊かな専門知識の修得を目指します。体系的な英語教育プログラムに加え、2年次の海外フィールドワーク(原則全員参加)を通じて、英語力と英語圏の文化に対する理解力を実践的に高めます。毎年3年生の3分の1ほどの学生は、その後さらなる学びの機会を求めて長期海外留学に旅立ちます。英米学科のもう一つの強みは、教員たちの多様性と国際性にあります。本学科には様々な学問分野の専門家が揃っており、教員の3人に1人は英語のネイティヴスピーカー、そして日本人教員のほとんどが海外の大学院で学位を取得した国際派です。このような環境で、英語圏を中心とする世界と日本の諸問題について広く深く考え、堂々と議論する能力を身につける場所―それが英米学科です。

想定される進路

英米学科では、英語圏を中心とする世界の様々な文化や多様な価値観を尊重し、多文化が共存する国際社会の創造を担う人材の育成を目指しています。そのために、英語で情報を収集し自らの立場や意見を明確に述べることができる高度な英語運用能力と、英語圏についての多方面にわたる知識を身につけることを卒業の要件としています。こうした知識と能力を身につけた英米学科の卒業生は、国際機関、製造、金融、保険、商社、流通、サービス、運輸、メディア、情報通信、公務など、現代社会の各分野で活躍しています。また、中高等学校の英語教員を多数輩出していることも英米学科の特徴です。さらに、卒業生の中には国内外の大学院に進学し、研究者の道を志す者もいます。

学科長

外国語学部/英米学科長 今井隆夫 教授(専攻分野:応用言語学、英語教育)

今井隆夫 教授

長期研究「認知能力を活用した英語学習法の開発」

英語表現の観察、母語話者調査、認知言語学の理論の3点に基づき、学習者の認知能力を活用した、有機的な知識構成が可能な、フレンドリーな英語学習法を開発する。

短期研究「日本人英語学習者にみられる間違いを日英語の捉え方の違いと認知言語学の道具立てから説明する。」

日本人英語学習者に間違いが見られる項目を中心に、感覚英文法・語法の観点から、日本語と英語における事態認識の違いを意識した説明方法を考える。