

| ・語学・文学・哲学重視型 | 言語学・文学・哲学の中から興味のある演習に参加し、ドイツ語を学問的に研究したり、ゲーテやカフカなどの文学作品を原文で味わい、カント・へーゲル・ハイデガーなどのドイツ哲学に原語で触れます。こうした学問経験を通して自分自身の思考と行動規範を培い、その能力を活かして社会に貢献しようとする人に向いた履修モデルです。 |
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| ・地域研究重視型 | 政治・経済・外交・歴史・社会などの演習に参加し、関連領域のドイツ語に習熟すると共に専門知識を養います。具体的な事例や現象を通して、その根底にあるドイツ人の価値観や行動規範に対する理解力をも養います。現代ドイツの時事的な情報を的確に評価・判断する力を磨き、その能力を駆使して国際社会に貢献しようとする人に向いた履修モデルです。 |
※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。
※学部・学科科目以外に共通教育科目(1年次〜4年次)も履修する必要があります。
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共通教育科目の中で、1年次に必修外国語となるドイツ語は、1週間に4コマ、英語は2コマあります。(1コマは90分) |
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共通教育科目の中で、2年次に必修外国語となる英語は、1週間に1コマあります。(1コマは90分) |
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共通教育科目の中で必修となる科目は、「人間の尊厳科目、宗教科目、外国語科目、テーマ科目、体育科目」です。 |
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※学部共通科目については、年次によって履修できる科目が異なります。