
- 学生/男子:41名 女子:200名 (2012年5月1日現在)
- 教員/7名

Pick Up 授業
- ドイツ語演劇研究 [1〜4年次]
- ドイツ語の演劇作品を読み、書かれた時代背景や上演された各時代を研究した上で、実際に舞台でドイツ語で上演します。自分で演じることで、作品をより良く理解することを目的としています。上演は11月下旬から12月中旬を予定しています。
- ドイツ現代史 [2〜4年次]
- ナチスの独裁政治と外交、第2次世界大戦、東西ドイツへの分裂、そして1990年の再統一。激しい変化で世界の歴史にも大きな影響を及ぼしているドイツの現代史を通じ、現代のドイツの理解を深めることに努めます。
- ドイツ中世史 [2〜4年次]
- 中世国家の権力構造を、政治の諸問題が集約し、様々な勢力が自己の運命を賭(と)して関わってくる国王選挙の分析を通して探ります。また、史料をどう扱うかという歴史研究に不可欠な史料批判・史料分析の方法も学びます。
- ドイツ哲学史A,B [2〜4年次]
- ドイツの近現代哲学の基本思想とその潮流―ドイツ観念論およびロマン主義の諸思想を経て、ニーチェ以降の哲学の動向―への理解を深めます。同時に、近代ドイツ社会との関係を様々な面から考察します。
- ドイツの思想と文化 [2〜4年次]
- ドイツにおける日本のMANGA文化、パペット・アニメーション、ミニチュアの世界、美術館・博物館、ピアノの文化史、クラシック音楽、ベルリンの壁など学際的な広い観点でドイツの文化状況、その魅力と問題点を考察します。
- ドイツの社会と文学 [3・4年次]
- ドイツ近代文学作品を取り上げて、近代社会と文学との関わりを考察します。「歴史」「社会」「民衆」をキーワードにレッシング、ゲーテ、シラー、ブレヒトらの作品を読み解き、これまで気づかなかった新しい見方を広げます。
ゼミテーマ例
- 母語および第二言語の習得のメカニズムについて、科学的根拠に基づき追求する
- 近・現代のドイツ演劇
- ドイツの児童・青少年文学
- 日独関係の歴史を外交関係だけでなく、人物交流の歴史などからも探る
- 20世紀の歴史におけるドイツの激動の歴史を探求する
卒論テーマ例
- ドイツの「こびと伝承」について
- メルヘンにおける女性差別
- ドイツ人建築家ルードヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエの建築理念―そのルーツを探る―
- 小説を書くドイツ女性の登場
- 戦争犯罪と戦後責任について―日本とドイツを比較して―