南山大学

 

人文学部 心理人間学科

  • 学生/男子:100名 女子:364名 (2019年5月1日現在)
  • 教員/20名

履修について

学びの体系

・人間関係論を中心に学ぶ 自分と他者との関わり、人と人とのコミュニケーション、グループでの人間関係について学び、人間関係を理解する力やファシリテーション能力を身につけます。
・心理学を中心に学ぶ 心理学の知識はもちろん、実験や調査などの方法やカウンセリングの基礎を学び、データを分析し、考察する力を身につけます。
・教育学を中心に学ぶ 教育についての科目や、フィールド調査を通して、「学び」や「学習」を多面的に考えます。教育に関わる様々な問題・課題を発見し、人の成長を支援する力を身につけます。

※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。

履修科目

※学科科目、学部共通科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

[ ★:体験型授業 ]

1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目
  • 心理人間学基礎演習ⅠA〜ⅠD
  • 心理学概論
  • 教育学概論
  • 人間関係概論
必修科目
  • 心理人間学基礎演習ⅡA、ⅡB
必修科目
  • 心理人間学演習ⅠA〜ⅠC
必修科目
  • 心理人間学演習ⅡA〜ⅡC
  • 研究プロジェクト
選択科目
  • 社会学概説
 
選択科目
  • ★人間関係プロセス論(カウンセリング・アプローチ、ファシリテーション・アプローチ)Ⅰ、Ⅱ
  • ★人間関係トレーニング
  • 臨床教育学
  • 教育社会学
  • 比較教育学
  • 教育社会史
  • 教育課程論
  • 教育行政論
  • コミュニケーション論
  • 障害児教育論
  • パーソナリティ心理学(感情・人格心理学)
  • 発達心理学
  • 学習・言語心理学
  • 知覚・認知心理学
  • 社会心理学(社会・集団・家族心理学)
  • 心理療法論(心理学的支援法)
  • 心理的アセスメント
  • ★カウンセリング実践トレーニング
  • ★ホリスティック教育
  • ★からだとことばⅠ、Ⅱ
  • 地域開発と人間関係Ⅰ、Ⅱ
  • 心理測定法(心理学研究法)
  • 教育・学校心理学
  • 臨床心理学(臨床心理学概論)
  • 子ども・青年社会学
  • コミュニティ心理学(福祉心理学)
  • 神経・生理心理学
  • 障害者・障害児心理学
  • 健康・医療心理学
  • 司法・犯罪心理学
 
選択科目
  • 近代教育と子ども
  • 生涯発達心理学(発達心理学)
  • ★ファシリテーター・トレーニング
  • ★体験学習実践トレーニング
  • 心理調査法Ⅰ、Ⅱ
  • 質的研究法Ⅰ、Ⅱ
  • 心理学統計法
  • 心理人間学文献購読A・B
  • 産業・組織心理学
  • 医学概説(人体の構造と機能及び疾病)
  • 精神医学概説(精神疾患とその治療)
 
選択科目
  • ★人間関係フィールドワークⅠ〜Ⅲ
  • 心理学実験Ⅰ、Ⅱ
   
自由科目
  • 心理臨床実践概論(公認心理師の職責)
  • 公認心理師関係行政論(関係行政論)
  • 臨床心理実習(心理実習)
     
自由科目
  • 臨床心理実習(心理実習)

【学部共通科目】

選択科目
  • キリスト教文化
  • 人文学とキャリア形成
  • 福祉論
  • 子ども・学校論
  • 視聴覚メディア論
  • 博物館概論
  • 人文諸学の対話(こころをめぐって、人間をめぐって、社会をめぐって)
  • 人文学超領域演習
  • 日本語の多様性
  • 青少年問題論
  • 情報組織化論
  • 生涯学習論
  • 人文学異文化研修短期留学プログラムA・B
  • 聖書入門B(新約聖書入門)
  • キリスト教史(古代・中世教会史、近世教会史、現代教会史)
  • キリスト教哲学A
  • 文化人類学概論
  • 考古学概論
  • 日本史概論
  • 人文地理概説
  • 地誌概説
  • 日本文学概論
  • 日本語教育入門
  • 日本思想史
  • 第二言語習得研究
  • キリスト教芸術A(美術)
  • キリスト教芸術B(典礼音楽)Ⅰ、Ⅱ
  • 日本キリスト教史
  • 宗教史Ⅰ
  • 言語学概論
  • 哲学概論
  • 外国史概論
  • 自然地理概説
  • 日本文化学入門
  • 日本語学概論
  • 日本文化史B
  • 地域文化論

※学部共通科目については、年次によって履修できる科目が異なります。

科目一覧は2019年度のものです。

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は1年次で週2コマ、選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
心理学や教育学の理論を中心に学ぶ理論学習型の授業と、人間関係フィールドワークのような体験学習型の授業を配置し、理論的理解と体験・実践の統合を促します。また実習、演習を含む科目を多く用意し、仲間とともに能動的に学修、研究することを促進します。