南山大学

 

名古屋キャンパス/人文学部 心理人間学科

  • 学生/男子:108名 女子:402名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/17名

履修について

学びの体系

・人間関係論を中心に学ぶ ラボラトリー方式の体験学習を通して、人と人とのコミュニケーション、グループでの人間関係について学び、人間関係を改善する力やファシリテーション能力を身につけます。
・心理学を中心に学ぶ 心理学の知識はもちろん、実験・調査などの方法論やカウンセリングの基礎を学び、データ分析力や客観的で深い人間理解の力を身につけます。
・教育学を中心に学ぶ 教育学科目や、フィールド調査などを通して、教育について多面的に考えます。多様な問題を発見し、分析力や人の成長を支援する力を身につけます。

※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。

履修科目

※学部・学科科目以外に共通教育科目(1年次〜4年次)も履修する必要があります。

[ ★:体験型授業 ]

1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目
  • 心理人間学基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 心理学概論
  • 教育学概論
  • ★人間関係概論
必修科目
  • 心理人間学基礎演習Ⅲ,Ⅳ
必修科目
  • 心理人間学演習Ⅰ,Ⅱ
必修科目
  • 心理人間学演習Ⅲ,Ⅳ
  • 研究プロジェクト

共通教育科目の中で1・2年次に必修外国語となる英語は、1週間に2コマあります。(1コマは90分)

選択科目
  • ★人間関係プロセス論:ファシリテーション・アプローチ、カウンセリング・アプローチ
  • ★人間関係トレーニング
  • 臨床教育学
  • 教育社会学
  • 比較教育学
  • 教育社会史
  • 教育思想
  • 教育課程論
  • 子ども・青年社会学
  • 教育行政論
  • コミュニケーション論
  • 障害児教育論
  • パーソナリティ心理学
  • 発達心理学
  • 学習心理学
  • 認知心理学
  • 社会心理学
  • 教育心理学
  • 臨床心理学
  • 心理療法論
  • 心理検査法
  • ★カウンセリング実践トレーニング
  • ★ホリスティック・アプローチ(教育学)、(死生学)
  • ★ボディワークA,B
  • ★からだとことば
  • ★地域開発と人間関係
  • 心理測定法

共通教育科目の中で必修となる科目は、「人間の尊厳科目、宗教科目、外国語科目、テーマ科目、体育科目」です。

選択科目
  • 教育と文化
  • 現代教育論
  • 近代教育と子ども
  • 生涯発達心理学
  • 乳幼児心理学
  • ★ファシリテーター・トレーニング
  • ★リーダーシップ・トレーニング
  • ★体験学習実践トレーニング
  • 心理調査法
  • 質的研究法Ⅰ,Ⅱ
  • 心理教育統計法
  • 心理教育データ解析法
  • 自己と社会
  • 心理人間学文献講読(心理)A,B
  • 心理人間学文献講読(人間関係)A,B
 
選択科目
  • ★人間関係フィールドワークⅠ,Ⅱ
  • 心理学実験Ⅰ,Ⅱ

【学部共通科目】

選択科目
  • 博物館概論
  • 人文諸学の対話(こころをめぐって)
  • 人文諸学の対話(人間をめぐって)
  • 人文諸学の対話(社会をめぐって)
  • 人文学超領域演習
  • 人文学とキャリア形成
  • キリスト教文化
  • パラダイム論
  • 日本語の多様性
  • 福祉論
  • 青少年問題論
  • 子ども・学校論
  • 情報組織化論
  • 視聴覚メディア論
  • 生涯学習論
  • 聖書入門B
  • キリスト教芸術A(美術)
  • キリスト教芸術B(典礼音楽)
  • キリスト教史(古代・中世教会史)
  • キリスト教史(近世教会史)
  • キリスト教史(現代教会史)
  • 人類文化学基礎論A
  • 人類文化学基礎論B
  • 文化人類学概論A
  • 文化人類学概論B
  • 言語学概論A
  • 言語学概論B
  • 考古学概論A
  • 考古学概論B
  • 哲学概論A
  • 哲学概論B
  • 日本文化学入門
  • 日本文化史概説
  • 日本文学入門
  • 日本語教育入門
  • 日本キリスト教史
  • キリスト教哲学A
  • 宗教史Ⅰ
  • 日本文化史B
  • 日本思想史
  • 地域文化論
  • 現代日本語の構造Ⅰ
  • 第二言語習得研究

※学部共通科目については、年次によって履修できる科目が異なります。

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は1年次で週2コマ、選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
理論学習(心理学や教育学など)と体験学習(カウンセリング的対話、フィールドワークなど)を統合し、頭で理解した知識を実体験によって深め、現実社会で対応できるようカリキュラムが組まれています。