南山大学

 

名古屋キャンパス/人文学部 心理人間学科

  • 学生/男子:115名 女子:378名 (2012年5月1日現在)
  • 教員/22名

履修について

学びの体系

・人間関係論を中心に学ぶ 自分と他者との関わり、人と人とのコミュニケーション、グループでの人間関係について学び、人間関係を改善する力やファシリテーション能力を身につけます。
・心理学を中心に学ぶ 心理学の知識はもちろん、実験・調査などの方法論やカウンセリングの基礎を学び、データ分析力や客観的で深い人間理解の力を身につけます。
・教育学を中心に学ぶ 教育学科目や、フィールド調査などを通して、教育について多面的に考えます。多様な問題を発見し、分析力や人の成長を支援する力を身につけます。

※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。

履修科目

※学部・学科科目以外に共通教育科目(1年次〜4年次)も履修する必要があります。

[ ★:体験型授業 ]

1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目
  • 心理人間学基礎演習Ⅰ,Ⅱ
必修科目
  • 心理人間学基礎演習Ⅲ,Ⅳ
必修科目
  • 心理人間学演習Ⅰ,Ⅱ
必修科目
  • 心理人間学演習Ⅲ,Ⅳ
  • 研究プロジェクト
選択科目
  • 心理学概論
  • 教育心理学概論
  • 教育学概論
  • ★人間関係概論

共通教育科目の中で1・2年次に必修外国語となる英語は、1週間に2コマあります。(1コマは90分)

選択科目
  • ★人間関係プロセス論:
    グループプロセス、コミュニケーションプロセス
  • ★人間関係トレーニング
  • 臨床教育学
  • 教育社会学
  • 比較教育学
  • 教育社会史
  • 教育思想
  • 教育課程論
  • 教育制度論
  • コミュニケーション論
  • 障害児教育論
  • 人格心理学Ⅰ,Ⅱ
  • 発達心理学
  • 学習心理学
  • 認知心理学
  • 社会心理学
  • 心理療法論
  • 心理検査法
  • 人間関係原論
  • ★カウンセリング的対話
  • ★ホリスティック教育論
  • ★ホリスティック死生論
  • ★ボディワーク:自己の象徴としてのからだ、未来を切り拓くからだ
  • ★からだとことば
  • ★地域開発と人間関係
  • 心理測定法

共通教育科目の中で必修となる科目は、「人間の尊厳科目、宗教科目、外国語科目、テーマ科目、体育科目」です。

選択科目
  • 教育と文化
  • 子ども・青年社会学
  • 現代教育論
  • 近代教育と子ども
  • 生涯発達心理学
  • 乳幼児心理学
  • 臨床心理学
  • 精神保健学
  • ★ファシリテーター・トレーニング
  • ★リーダーシップ・トレーニング
  • ★体験学習実践論
  • 心理人間学文献講読A,B
  • 心理調査法
  • 心理教育統計法Ⅰ,Ⅱ
  • 質的研究法
 
選択科目
  • ★人間関係フィールドワークⅠ,Ⅱ
  • 心理学実験Ⅰ,Ⅱ

【学部共通科目】

選択科目
  • キリスト教思想
  • キリスト教文化
  • 東西比較思想
  • 他者と自己
  • コミュニケーションと文化
  • 自己と社会
  • パラダイム論
  • 人文学とキャリア形成
  • 日本語の多様性
  • 現代日本社会論:自己発見と自己成長
  • 現代日本社会論:問題発見と問題解決
  • ジェンダー論
  • 子ども・学校論
  • 福祉論
  • 青少年問題論
  • 情報組織化論
  • 視聴覚メディア論
  • 生涯学習論

※学部共通科目については、年次によって履修できる科目が異なります。