南山大学

 

名古屋キャンパス/人文学部 心理人間学科

  • 学生/男子:94名 女子:381名 (2018年5月1日現在)
  • 教員/21名

履修について

学びの体系

・人間関係論を中心に学ぶ 自分と他者との関わり、人と人とのコミュニケーション、グループでの人間関係について学び、人間関係を理解する力やファシリテーション能力を身につけます。
・心理学を中心に学ぶ 心理学の知識はもちろん、実験・調査などの方法論やカウンセリングの基礎を学び、データ分析力や客観的で深い人間理解の力を身につけます。
・教育学を中心に学ぶ 教育についての科目や、フィールド調査を通して、「学び」や「学習」を多面的に考えます。教育に関わる様々な問題・課題を発見し、人の成長を支援する力を身につけます。

※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。

履修科目

※学部・学科科目以外に共通教育科目(1年次〜4年次)も履修する必要があります。

[ ★:体験型授業 ]

1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目
  • 心理人間学基礎演習Ⅰ
  • 心理学概論
  • 教育学概論
  • 人間関係概論
必修科目
  • 心理人間学基礎演習Ⅱ
必修科目
  • 心理人間学演習Ⅰ
必修科目
  • 心理人間学演習Ⅱ
  • 研究プロジェクト
選択科目
  • 社会学概説

共通教育科目の中で1・2年次に必修外国語となる英語は、1週間に2コマあります。(1コマは90分)

選択科目
  • ★人間関係プロセス論:ファシリテーション・アプローチ、カウンセリング・アプローチ
  • ★人間関係トレーニング
  • 臨床教育学
  • 教育社会学
  • 比較教育学
  • 教育社会史
  • 教育課程論
  • 子ども・青年社会学
  • 教育行政論
  • コミュニケーション論
  • 障害児教育論
  • パーソナリティ心理学
  • 発達心理学
  • 学習・言語心理学
  • 知覚・認知心理学
  • 社会心理学
  • 教育・学校心理学
  • 臨床心理学
  • 心理療法論
  • 心理的アセスメント
  • ★カウンセリング実践トレーニング
  • ★ホリスティック教育
  • ★からだとことば
  • ★地域開発と人間関係
  • 心理測定法
  • コミュニティ心理学
  • 神経・生理心理学
  • 障害者・障害児心理学
  • 健康・医療心理学
  • 司法・犯罪心理学

共通教育科目の中で必修となる科目は、「人間の尊厳科目、宗教科目、外国語科目、テーマ科目、体育科目」です。

選択科目
  • 教育と文化
  • 現代教育論
  • 近代教育と子ども
  • 生涯発達心理学
  • 乳幼児心理学
  • ★ファシリテーター・トレーニング
  • ★リーダーシップ・トレーニング
  • ★体験学習実践トレーニング
  • 心理調査法
  • 質的研究法
  • 心理学統計法
  • 心理教育データ解析法
  • 自己と社会
  • 心理人間学文献講読
  • 産業・組織心理学
  • 医学概説
  • 精神医学概説
 
選択科目
  • ★人間関係フィールドワーク
  • 心理学実験
   
自由科目
  • 心理臨床実践概論(公認心理師の職責)
  • 公認心理師関係行政論(関係行政論)
  • 臨床心理実習(心理実習)
     
自由科目
  • 臨床心理実習(心理実習)

【学部共通科目】

選択科目
  • キリスト教文化
  • 人文学とキャリア形成
  • 福祉論
  • 子ども・学校論
  • 視聴覚メディア論
  • 博物館概論
  • 人文諸学の対話:こころをめぐって、人間をめぐって、社会をめぐって
  • 人文学超領域演習
  • パラダイム論
  • 日本語の多様性
  • 青少年問題論
  • 情報組織化論
  • 生涯学習論
  • 人文学異文化研修短期留学プログラムA
  • 人文学異文化研修短期留学プログラムB
  • 聖書入門B
  • キリスト教史:古代・中世教会史、近世教会史、現代教会史
  • キリスト教哲学A
  • 文化人類学概論
  • 考古学概論
  • 日本史概論
  • 人文地理概説
  • 地誌概説
  • 日本文学概論
  • 日本語教育入門
  • 日本思想史
  • 第二言語習得研究
  • キリスト教芸術:美術、典礼音楽
  • 日本キリスト教史
  • 宗教史Ⅰ
  • 言語学概論
  • 哲学概論
  • 外国史概論
  • 自然地理概説
  • 日本文化学入門
  • 日本語学概論
  • 日本文化史B
  • 地域文化論

※学部共通科目については、年次によって履修できる科目が異なります。

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は1年次で週2コマ、選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
心理学や教育学の理論を中心に学ぶ理論学習型の授業と、人間関係フィールドワークのような体験学習型の授業を配置し、理論的理解と体験・実践の統合を促します。また実習、演習を含む科目を多く用意し、仲間とともに能動的に学修、研究することを促進します。