
- 学生/男子:22名 女子:80名 (2012年5月1日現在)
- 教員/19名

Pick Up 授業
- 聖書入門A,B [1年次]
- 聖書(旧約聖書+新約聖書)についての入門的な講義です。一般的に知られている天地創造、アダムとエバ、エデンの園、ノアの洪水、新約では、イエスと弟子たちの物語などから、聖書がどのような書物なのかを紐解きます。
- 宗教思想A,B [2〜4年次]
- 世界には無数の宗教が存在し、無関係ではいられなくなっています。世の中がかかえる問題を解決するため、宗教の存在意義や本質を究明し、諸宗教間の対話がどのような根拠のもと、相互理解を成立させ得るのかを考察します。
- アジアとキリスト教 [2〜4年次]
- もともとキリスト教はアジアの片隅で始まった宗教です。この講義では、日本を含む東アジアにおけるキリスト教、特にカトリック教会の社会的、文化的、政治的影響を検討、両者の関係性を学んでいきます。
- カウンセリング指導法 [2〜4年次]
- 司牧者、教師、カウンセラーなどに必要な「援助者」としてのあり方を、カウンセリング理論や体験を通して学びます。日常生活における「こころの援助」のあり方について、臨床心理学および援助者としての姿勢を習得します。
- キリスト教芸術A:美術 [1〜4年次]
- 始めに芸術一般について考え、その後、宗教画とは何かを考察し、キリスト教における芸術の位置づけを確かめます。また、「東方キリスト教」に特有な宗教画である「イコン・聖像」を取り上げ、理解を深めていきます。
- 組織神学:終末論 [2〜4年次]
- 終末思想は様々な宗教に共通しています。この独自性を明確にするため、古代西洋で共通であった輪廻の発想と比較し、近代進歩主義の展開と問題性をみていく。聖書や教理の思想が現代に生きる人に何を意味するか理解します。
ゼミテーマ例
- 聖体祭儀の秘儀について
- 「ローマ人への手紙」6章15〜23節の研究 ―神の義と罪について
- 共観福音書にみられる「神の国」
- アウグスティヌスにおける回心について
- 死別の悲しみと死後の生命について
- トマス・アクィナスにおける天使と人間
卒論テーマ例
- アシジのフランシスコにおける自然観
- 日本におけるキリスト教の土着化
- トマス・アクィナスにおける被造物の起源と存在の本質
- フリーダ・カーロの人間観
- キリスト教における女性観