南山大学

 

名古屋キャンパス/人文学部 人類文化学科

  • 学生/男子:157名 女子:322名 (2018年5月1日現在)
  • 教員/21名

開講科目・ゼミテーマ・卒論テーマ

Pick Up 授業

言語分析 [2〜4年次]
世界には数多くの言語があるが、遠く離れた場所で使われている言語同士が似た特徴をもっていることがあります。授業では、様々な言語のデータを分析します。
科学文化論 [2〜4年次]
科学技術を人間の社会や文化との関連で全体的に把握するために、歴史的・理論的な観点で考察します。通信技術の発達がコミュニケーション様式や人間関係のあり方を変化させたことなどを扱います。
フィールドワーク(文化人類学) [2〜4年次]
文化人類学の基本であるフィールドワークの手法を体験的に学ぶ科目です。学内での文献調査と学外での現地調査を組み合わせ、一年かけて民俗誌を書き上げます。
地域の文化と歴史[2〜4年次]
ベトナムに焦点を当て、文化にみられる周辺地域との歴史的関係や、欧米・日本との関係などについて明らかにします。
東アジア考古学A[2〜4年次]
更新世末期、日本列島と北東アジアの狩猟民は、最高の狩猟技術を有していたが、温暖化に伴いどんぐり利用に転換したことなどを説明します。
考古学実習 [2〜4年次]
考古学は遺跡を通じて人間を研究する学問です。考古学者の様々な調整方法を手と足を使って学ぶのがこの実習の目的です。遺跡を探す方法、見る方法、遺跡で得た情報を学術データとして整理する方法を学びます。

ゼミテーマ例

  • アフリカの人類学
  • 古代ゲルマン社会論
  • 中南米の社会と文化
  • 普遍文法と言語現象
  • 史料からみる日本中世社会史
  • ハイデガーを読む

卒論テーマ例

  • 遺伝子操作とエンハンスメントの倫理
  • 悪口分類と遊戯的悪口について
  • 三河湾島嶼部における古墳の様相―佐久島を中心に―
  • 八重山地域の織物作り―「島文化」としての織物と竹富島の選択―
  • 今川氏の「外交」―守護大名から戦国大名へ―
  • 都市の貧困と海外出稼ぎ―フィリピン社会の特徴―