南山大学

 

名古屋キャンパス/人文学部 人類文化学科

  • 学生/男子:171名 女子:346名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/20名

履修について

学びの体系

・哲学人間学コース 「科学技術による生命操作の是非」など、私たちに直面する根本的な問題を通して、哲学や、言語学、科学文化論などの視点から人間の本性を解き明かします。
・文化人類学コース 人間は暮らす地域や集団によって独自の文化をつくり出します。そうした文化の違いを乗り越えて、互いに人間としてつきあえる柔軟な姿勢を養います。
・考古学・文化史コース 過去を学ぶことは、今日的な問題解決の糸口を見つけることにもつながります。考古学・文化史を深く学び、未来までを見渡す長期的な視点を養います。

※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。

履修科目

※学科科目、学部共通科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

[ ★:哲学人間学コース ●:文化人類学コース ▲:考古学・文化史コース ]

1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目
  • 人類文化学基礎演習Ⅰ,Ⅱ
  • 人類文化学基礎論
必修科目
  • 人類文化学基礎演習Ⅲ,Ⅳ
必修科目
  • 人類文化学演習Ⅰ,Ⅱ
必修科目
  • 人類文化学演習Ⅲ,Ⅳ
  • 研究プロジェクト
選択必修科目
  • ★言語学概論
  • ●文化人類学概論
  • ★哲学概論
  • ▲考古学概論
 
選択科目
  • ★現代の言語学
  • ★現代の哲学
  • ★現代の倫理学
  • ★統語論
  • ★言語分析
  • ★意味論
  • ★社会言語学
  • ★日本語音韻論
  • ★論理学
  • ★応用哲学
  • ★知識と社会
  • ★科学文化論
  • ★科学コミュニケーション
  • ★古代哲学史
  • ★中世哲学史
  • ★近世哲学史
  • ●現代の文化人類学
  • ●文化と進化
  • ●宗教人類学
  • ●社会人類学
  • ●民族誌論
  • ●文化理論
  • ●異文化コミュニケーション
  • ●▲地域の文化と歴史:東南アジア、環太平洋、南アジア、オセアニア、アフリカ、西アジア、アメリカ大陸
  • ●フィールドワーク:文化人類学
  • ▲現代の考古学
  • ▲東アジア考古学
  • ▲文化史
  • ▲考古学実習
    文献資料講読:日本、中国、西洋、民族誌
 
選択科目

【人類文化学特殊講義】

  • ★統語分析
  • ★構造と意味
  • ★対照言語学
  • ★心理言語学
  • ★英米哲学
  • ★大陸哲学
  • ●アジアの文化人類学
  • ●アフリカの社会人類学
  • ●アジアの社会人類学
  • ▲新大陸の考古学
  • ▲縄紋文化論
  • ▲中国的世界の形成
  • ▲農耕文化論
  • ▲物質文化論

【学部共通科目】

選択科目
  • 人文諸学の対話:こころをめぐって、人間をめぐって、社会をめぐって
  • 人文学超領域演習
  • 人文学とキャリア形成
  • キリスト教文化
  • パラダイム論
  • 日本語の多様性
  • 福祉論
  • 青少年問題論
  • 子ども・学校論
  • 情報組織化論
  • 視聴覚メディア論
  • 生涯学習論
  • 聖書入門
  • キリスト教芸術:美術、典礼音楽
  • キリスト教史:古代・中世教会史、近世教会史、現代教会史
  • 教育学概論
  • 人間関係概論
  • 日本文化学入門
  • 日本文化史概説
  • 日本文学入門
  • 日本語教育入門
  • 日本キリスト教史
  • キリスト教哲学
  • 宗教史
  • 社会心理学
  • 発達心理学
  • コミュニケーション論
  • 教育社会史
  • 教育思想
  • 比較教育学
  • 日本文化史
  • 日本思想史
  • 地域文化論
  • 現代日本語の構造
  • 第二言語習得研究

※学部共通科目については、年次によって履修できる科目が異なります。

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は1年次で週2コマ、選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
1年次から始まるゼミ(演習)で、人文科学の基礎を養い、考古学、文化人類学、哲学、言語学などの基礎を学び、3年次以降の専門分野の研究に備えます。
フィールドワークや考古学実習、キャンパス内にある博物館での実習など、生の資料に触れながら実践的な研究ができます。