南山大学

 

名古屋キャンパス/外国語学部 スペイン・ラテンアメリカ学科(スペイン専攻/ラテンアメリカ専攻)

  • 学生/男子:75名 女子:193名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/9名

履修について

学びの体系

スペイン・ラテンアメリカ学科では、まず4年間の課程を修めるための核となるスペイン語の高度な運用能力を身につけます。その後、その言語能力を活用してスペイン語圏の社会や文化について学び、専門的な知識を身につけることを目指します。そのために、異文化への理解を深め、社会の諸課題に主体的に取り組み、スペイン語で直接情報を発信し、また受け止めて分析できるようなトレーニングを行っていきます。スペイン語の授業は1年次で週6コマ、英語の授業は1年次で週2コマあります(1コマ90分)。
スペイン語圏は、南北両半球にまたがり、大西洋の両岸、さらには太平洋岸にまで至る広大な地域に広がっています。しかし、その歴史的経緯から言語文化的背景を共有しており、スペイン語を通してスペイン語圏全体に共通する文化や思想などについて学ぶことができます。また本学科では、ポルトガル語を学習することもできるため、ブラジルを含め急速な経済発展を遂げつつあるラテンアメリカ全域、また統合が深化するヨーロッパ、それぞれの地域についても深く知ることが可能です。

履修科目

※学科科目、学部共通科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

  1年次 2年次 3年次 4年次
共通教育科目 スペイン語Ⅰ〜Ⅷ      



必修科目 両専攻共通 初級スペイン語Ⅰ〜Ⅳ
基礎演習
スペイン・
ラテンアメリカの
文化入門
中級スペイン語Ⅰ〜Ⅲ 上級スペイン語Ⅰ、Ⅱ
演習Ⅰ、Ⅱ
上級スペイン語Ⅲ、Ⅳ
演習Ⅲ、Ⅳ
研究プロジェクト
選択必修
科目・
選択科目※
両専攻共通   時事スペイン語
  スペイン語学特殊研究
スペイン語通訳法Ⅰ、Ⅱ
スペイン語翻訳法Ⅰ、Ⅱ
スペイン語口語表現特殊研究Ⅰ、Ⅱ
スペイン語文章表現特殊研究Ⅰ、Ⅱ
スペイン語圏文化・社会特研究
ビジネス・スペイン語
スペイン語圏異文化コミュニケーション論
ポルトガル語学特殊研究
ポルトガル語圏文化・社会特殊研究
比較文化論
スペイン
専攻
  スペイン文学
スペイン史
スペインの政治
スペインの文化と社会
    スペイン法
スペイン思想特殊研究
スペイン特殊研究
スペイン文学特殊研究
ラテンアメリカ
専攻
  ブラジル・ポルトガル語Ⅰ、Ⅱ
ラテンアメリカ文学
ラテンアメリカ史
ラテンアメリカの政治
ラテンアメリカの文化と社会
    ラテンアメリカ特殊研究
海外
フィールドワーク
(原則必修)
海外フィールドワーク(スペイン)  
  海外フィールドワーク(ラテンアメリカ)

必修・選択のカテゴリーと履修年次は専攻により異なる場合があります。
科目一覧は2017年度のものです。

※スペイン専攻は、ラテンアメリカ専攻の選択必修科目が選択科目となります。
 ラテンアメリカ専攻は、スペイン専攻の選択必修科目が選択科目となります。

カリキュラムの特徴

2年次までに基礎的なスペイン語の運用ができることを目標に、カリキュラムが整えられています。スペイン語の授業は1年次で週6コマ、英語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
3年次よりゼミがスタート。言語・文学・文化・地域研究など専門分野に分かれ研究が行われます。