文字サイズ
  • SNS公式アカウント
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

人間文化研究科 言語科学専攻(博士後期課程)3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー

言語科学専攻博士後期課程では、人間文化研究科博士後期課程のディプロマ・ポリシーに示す能力に加えて、言語にみられる普遍性と多様性を研究し、以下の力を身につけた者に博士(言語科学)の学位を授与します。

  • 言語理論および言語習得論の2つの領域において研究者として自立し、言語理論または言語習得論の領域で指導的な役割を担い、社会に貢献できる研究を遂行する能力
  • 言語理論、言語習得論についての専門的な知識と専門書を批判的に読むことができる読解力を持ち、自律的かつ独創的な研究を遂行する能力

カリキュラム・ポリシー

言語科学専攻博士後期課程では、言語理論領域と言語習得論領域に関する以下の専門科目と研究指導からなる教育課程を編成し、その履修を通して、ディプロマ・ポリシーに掲げる能力を身につけた人材を育成します。
専門科目では、上記2つの領域に関する科目を配置します。
研究指導では、博士論文の完成に向けて、関連の先行研究を収集し、批判的に読み、どのような問題があるのかを明らかにし、その問題を解決するための方法を指導します。

アドミッション・ポリシー

言語科学専攻博士後期課程では、本専攻のカリキュラム・ポリシーに沿って編成した教育課程を修めるために十分な学力を備え、かつ本専攻前期課程のディプロマ・ポリシーに示す力と同等の力を備えている人、とりわけ本専攻の専門性に鑑み、その目的を達成することに強い意欲を持つ以下の人、入学後に本専攻博士後期課程のディプロマ・ポリシーに示す能力を身につけられる人を受け入れます。

  • 人間の言語能力の特質に関心を持つ人
  • 母語(L1)獲得および第二言語(L2)習得における習得過程およびそのメカニズムに関心を持つ人
  • 普遍文法と個別言語の文法の特性との関係に関心を持つ人
  • 言語間の文法上の相違およびその発生に関心を持つ人
  • 第二言語(L2)習得における習得過程研究と語学教育実践とのインターフェイスに関心を持つ人
  • 最近の言語理論、言語習得理論についての基礎的な知識、理解がある人
  • 日本語および英語で書かれた専門書を批判的に読んで、理解できる読解力を有する人

一般入学試験では、書類審査および口述試問によって、本研究科で学ぶ前提となる専門知識、志望する研究領域に関する論述力、および研究計画を立案し遂行する能力について評価します。
社会人入学審査では、書類審査および口述試問によって、志望する研究領域に関する論述力に加えて、研究計画を立案し遂行する能力、および社会での実績を評価します。
国内在住外国人入学審査では、書類審査および口述試問によって、志望する研究領域に関する論述力と研究計画を立案し遂行する能力に加えて、日本語や英語の口頭表現力も評価します。
国外在住者入学審査では、書類審査によって、志望する研究領域に関する論述力と研究計画を立案し遂行する能力に加えて、英語や日本語の運用能力も評価します。