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国際教養学科

国境を越えた複眼的思考と幅広い教養と実践力を備えた人物の育成。

学生 / 男子:130名 女子:462名 (2021年5月1日現在)

教員 / 22名

教員紹介

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海外実習

学ぶ内容

本学科は、グローバル社会を理解・分析する教養とサステイナブル社会実現のための実践力を鍛えます。1年次は、英語と第2外国語の学習とともに国際教養学の基礎を学びます。2年次は、人文・社会科学分野を中心とした科目を履修するとともに、短期留学プログラムを通して、現代社会の諸問題に理解を深めます。3年次、4年次は、グローバル・スタディーズとサステイナビリティ・スタディーズ科目群の履修をし、確かな国際教養を身につけます。また、2年間の一貫した演習を通して、自らの問題意識に基づいて選択したテーマの理解を深めます。

グローバル×サステイナブル社会への理解

グローバル・スタディーズ、サステイナビリティ・スタディーズの専門科目を履修して、文化、社会、言語、政治、経済、環境、倫理等について学び、グローバル社会について分析・考察するとともに、サステイナブル社会実現のための確かな教養を身につけます。

トライリンガル・カリキュラム

国境を越えて多文化を理解するには外国語能力が不可欠です。1年次では、アカデミックな内容を英語で意思疎通できる能力を養います。また、第2外国語の学習(フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、インドネシア語)を集中的に行い、外国語運用能力を鍛えます。2年次のアリゾナ州立大学でのサステイナビリティについて学ぶ短期留学プログラム、3、4年次のフィールドワークを通して、実践力を磨きます。

学科の特色

多くの講義では、アクティブラーニングの手法を使用して、他者と協働しながら学問的知識とともにコミュニケーション能力を養うことができます。さらに、「英語で学ぶ」ことを基本として、学科科目の多くが英語のみ、または英語と日本語を使用したバイリンガル授業となっているのも特色の一つです。国際教養学部独自の「ラーニング・コモンズ」が設置されており、クラスメートと課題に取り組めるほか、「ライティング・センター」では、英語エッセイやレポートの書き方などのサポートが受けられ、国際教養学部の学びを深めることができます。

想定される進路

国際機関職員、多国籍企業や海外展開を行う企業、国内外の大学院進学など多様な進路を想定しています。

学科長

国際教養学部/国際教養学科長 森泉哲 教授(専攻分野:社会心理学、対人・異文化コミュニケーション)

森泉哲 教授

長期研究「異文化・対人コミュニケーション理論の構築」

文化的な視点から、現在のコミュニケーションの分析ならびに社会的公正さを目指したコミュニケーションの理論構築を目指す。

短期研究「グローバルシティズンシップとコミュニケーション」

異なる文化背景をもつ他者との関係性構築をめぐり様々な言説が見られる現在、集団間イデオロギーやグローバルシティズンシップとの関連からコミュニケーションのあり方について社会心理学的研究を通して解明する。また、ケーススタディとしてフィリピンの英語教育産業を対象として、日比の異文化コミュニケーションの視点からも考察を加える。

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