南山大学

 

名古屋キャンパス/理工学部 ソフトウェア工学科

  • 理工学部3学科合計/男子:854名 女子:177名
    (2018年5月1日現在)
  • 教員/14名

開講科目・研究室テーマ・卒業研究テーマ

Pick Up 授業

プログラミング基礎、応用 [1年次]
プログラムの書き方や動作の意味を学び、貸与ノートPCでプログラミングを行います。動作の基本である分岐や繰返しから、データの並び替えや探索などの応用まで扱います。
計算機アーキテクチャとOS [2年次]
コンピュータシステムの基礎であるハードウェアとオペレーティングシステム(OS)について学び、それらの役割や関係についての理解を深めます。
ソフトウェア工学基礎、応用 [2年次/3年次]
基礎ではソフトウェアを高信頼かつ高生産性で開発するときの課題や技術を、応用では組込みソフトウェアなどの実社会に関するソフトウェアの開発方法や技術を学びます。
ソフトウェア開発技術Ⅰ、Ⅱ [3年次]
ソフトウェア開発工程の各段階の技法を学びます。Ⅰでは主に要求工学と設計技術を、Ⅱ ではソフトウェアの品質と検証、妥当性確認を学びます。
情報システム開発実習、ソフトウェア工学実習 [2年次/3年次]
学科科目で学んだ知識を適用して、Webアプリケーションや組込みシステム向けのソフトウェアの開発を行い、ソフトウェア開発技術者としての素養を高めます。
ソフトウェア工学演習Ⅰ〜Ⅷ、卒業研究Ⅰ〜Ⅳ[3・4年次/ 4年次]
各自の関心に応じた研究を行い、成果を卒業論文としてまとめます。研究に必要な基礎知識の習得、問題の発見、その解決を、「調査」「発表」「個別評価」を繰り返すことで行います。

研究室テーマ例

  • 組込みソフトウェアの開発支援
  • スマートデバイスやIoTのためのアプリケーションの開発支援
  • クラウドサービス環境の開発支援
  • コンピュータを用いたプログラミング学習支援

卒業研究テーマ例

  • 行動履歴を考慮した組込みソフトウェアのアーキテクチャ設計に関する研究
  • コンテキストを考慮したインタラクティブソフトウェアのための共通アーキテクチャ
  • IoTのためのFogコンピューティング基盤構築に関する研究
  • プログラミング演習における進捗状況の把握及び可視化に関する研究