南山大学

 

名古屋キャンパス/理工学部 ソフトウェア工学科

  • 理工学部3学科合計/男子:873名 女子:171名
    (2017年5月1日現在)
  • 教員/13名

開講科目・研究室テーマ・卒業研究テーマ

Pick Up 授業

ソフトウェア工学実習/情報システム実習[2年次]
データベースを利用したWebアプリケーションの構築を行う実習と、組込みシステム向けのソフトウェア開発を行う実習の二つの実習を通じて、実用的なソフトウェアシステムを設計し、実装する方法についての理解を深めます。
ソフトウェア工学演習Ⅰ〜Ⅳ/卒業研究[3〜4年次]
各自の関心に応じた研究室に所属し、2年間継続して、その担当教員の専門分野を研究します。必要な基礎知識の習得、問題の発見、その解決を、「調査」「発表」「個別評価」を繰り返すことで行います。成果は、卒業論文としてまとめます。
計算機アーキテクチャとOS[2年次]
コンピュータシステムの基礎であるハードウェアとオペレーティングシステム(OS)について学ぶ授業です。両者を学ぶことにより、システム動作におけるハードウェアとソフトウェアの役割とそれらの関係についての理解を深めます。
ソフトウェア工学応用[3・4年次]
ソフトウェア開発工程の各段階における様々な技法を学び、必要な作業・問題点・対策を理解します。また、ヒューマン・コンピュータ・インタフェース技術(人と情報機器との対話のありかたとその実現技術)も学びます。
ソフトウェア開発技術Ⅰ,Ⅱ[3・4年次]
Ⅰでは、オブジェクト指向開発技術などのソフトウェア開発技術の諸概念と方法を理解します。Ⅱでは、携帯電話、家電、自動車などの機器に組込まれるソフトウェアとWebを介して連携するソフトウェアの開発技術を中心に扱います。
微積分学/線形代数学Ⅰ,Ⅱ[1年次/1・2年次]
数学は数理的思考の基礎であり、学部共通として大変重要です。高校で学んでいない人にも配慮し授業を進めていきます。微積分学は高校数学を発展させテーラー展開などを学び、線型代数学は行列の計算や固有値などを学びます。

研究室テーマ例

  • コンピュータによる学習支援
  • ユキビタスネットワーク:自動車、携帯電話、家電、オフィス間のWebを介した連携
  • 効率的で正しい逆プログラムの自動生成
  • ソフトウェアの見える化:ソフトウェア内部が構築される過程を見えるようにする技術
  • 情報家電サービスの構築支援
  • 省エネルギープログラミングの方法論

卒業研究テーマ例

  • 理解状況度に着目した空欄補充問題によるプログラミング学習支援システムの提案
  • プログラミング課題採点支援のためのプログラム差分抽出法に関する研究
  • 自動車ネットワークサービスの連携アーキテクチャ
  • 自動車ソフトウェアの安全性設計
  • アスペクト指向アーキテクチャからJavaソースコードの自動生成に関する研究
  • アーキテクチャ記述の振舞い検証支援ツールに関する研究