南山大学

 

法学部 法律学科

  • 学生/男子:654名 女子:533名 (2019年5月1日現在)
  • 教員/39名 (※法科大学院の専任教員を含む)

開講科目・ゼミテーマ・卒論テーマ

Pick Up 授業

憲法 [1・2年次]
本学科では主に基本的人権を学ぶ「人権総論」、「人権各論A・B」と、国会・内閣・裁判所など統治機構を学ぶ「総治機構」を履修します。また、1年次には憲法の全体像を学ぶ、憲法概論を学びます。
民法 [1・2年次]
民法は、私法の基礎知識として、「民法総則」、「契約法(総論)」、「契約法(各論)」、「物権法」、「不法行為法」、「債権法総論」、「担保法」、「家族法(親族)」、「家族法(相続)」に分けて学びます。
刑法総論A・B [1年次]
刑法総論は、犯罪と刑罰に関する一般理論を学びます。具体的な事例を通して犯罪の成立要件を検討する点で、非常に白熱した科目です。
会社法(設立・株式)、(総治機構)/応用会社法 [2・3年次]
会社法は、会社と利害関係者(資金を提供する株主など)との間のルールや、会社組織のルールを定めています。会社法は経済発展のために必要な法律です。
経済法A・B[3〜4年次]
公正かつ自由な競争秩序の維持という視点から、生産と消費、営利・公益事業など、経済活動一般における市場ルールを検討し、競争法的思考を培います。
政治思想史A・B [2年次]
政治集団を統合し、構成員に高い充実感を与えるという課題に取り組む人間の思いが政治思想です。これに応答する人間の努力の軌跡を追体験します。

ゼミテーマ例

  • ハンセン病とその施設
  • 人工生殖と親子関係
  • 犯罪と刑罰をめぐる問題 ―犯罪報道・犯罪被害者・犯罪捜査・少年非行など―

卒論テーマ例

  • 海外での代理出産と親子関係の成立
  • 懲罰的損害賠償制度と日本の裁判
  • 20世紀における政治変動の考察