南山大学

 

名古屋キャンパス/総合政策学部 総合政策学科

  • 学生/男子:608名 女子:825名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/24名

履修について

学びの体系

・国際政策コース 国際関係とアジアを中心とする地域研究とに焦点を合わせた履修モデルです。国際社会の様々な問題を発見し、解決に必要な政策の立案・実施に関する知識を深めながら実践力を身につけます。
・公共政策コース 国、地方自治体、さらには企業も対象に学んでいきます。各組織とその活動が直面している問題を発見し、問題解決に必要とされる知識を習得します。実践的な力も重視しつつ、政策立案能力を養います。
・環境政策コース エネルギー政策や地球温暖化からゴミ問題まで、現代社会が直面している環境問題について取り組みます。様々な学問領域から接近して、問題解決に必要な知識を学びます。フィールドワークを伴う実践型科目も充実しています。

※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。

履修科目

※学科科目、学部共通科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

  1年次 2年次 3年次 4年次



必修科目 【コース共通科目】
総合政策基礎演習
文明論概論
  プロジェクト研究Ⅰ〜Ⅲ プロジェクト研究Ⅳ〜Ⅶ
選択必修科目 【コース共通科目】
基礎・文明論 地域と文明A(アジア)、地域と文明B(ヨーロッパ)、地域と文明C(アメリカ)、環境と文明、宗教と文明、言語と文明、東洋と文明、社会と文明、歴史と文明
基礎・政策論 公共政策論、国際政策論、環境政策論
基礎・コア 統計学、マクロ経済学、ミクロ経済学、産業心理学、政治学概論、国際関係論、社会学概論、会計学、行政法、近現代史、哲学総論、現代国家論、経営学概論、環境地理学、地域環境論
方法論・政策実践 政策の現場から、学外体験プログラム、政策研修プログラム
 
方法論・調査と分析 FIELDWORK METHODS、INTERCULTURAL BUSINESS ANALYSIS、統計解析、社会調査法
方法論・総合政策外国語 総合政策英語Ⅰ〜Ⅲ、総合政策中国語Ⅰ〜Ⅲ
   
方法論・調査と分析 環境調査法、空間情報分析法、数量的アプローチ、総合演習
方法論・総合政策外国語 ACADEMIC PATH ENGLISH、CAREER PATH ENGLISH、実践コミュニケーション中国語、実践分析中国語
  【コース科目】(公共政策・国際政策・環境政策の各コースにより履修科目が指定されています。)
政策と倫理 公共政策と倫理、国際政策と倫理、環境政策と倫理
発展 行政学、財政学、現代企業論、労働経済論、組織行動論、人権政策論、グローバルガバナンス論、アジア政治社会論、対外政策論、非営利組織論、国際社会と法、エコシステム論、環境行政論、環境社会学、経済政策論、環境と法
応用 環境経済学、国際金融論、国際経営戦略論、国際貿易論、人的資源管理論、地域経済論、地方財政論、政治行動論、国際政治経済論、政治変動論、開発政治論、政策と市民参加、環境会計論、地方自治論、公会計論、監査論、市民生活と法、国際開発論、安全保障論、地球環境論、都市環境論、地域研究論、経済援助論、環境科学、生活環境学、国際組織論

科目一覧は2017年度のものです。

カリキュラムの特徴

総合政策英語、総合政策中国語など、英語と中国語の習得に力を入れた語学プログラムを用意しています。
1年次に、総合政策基礎演習で「知の技法」について学び、宗教論、人間の尊厳科目など、政策の基礎となる「価値」の問題を扱う科目を履修します。
3年次よりプロジェクト研究(いわゆるゼミ)が始まり、各自の興味に沿ったテーマの問題解決に取り組みます。