

毎夏イタリアで行われる平和フォーラムに、ボランティアとして参加。総合政策学外体験プログラムB(海外) [1〜4年次]/Angelina Volpe 先生 |

本プログラムは、毎年8月にイタリアで行われる「トナーレエスターテ国際文化平和フォーラム」の開催準備と会議運営にボランティアとして参加することで、平和をめぐる国際間の問題について理解を深めることを目的としています。パネリストの多くは、主に紛争地域(パレスチナ、イスラエル、イラク、チェチェン、ジンバブエ、北アイルランド、バスク地方など)から参加しており、学生は彼らと直接交流を図ることもできます。2010年のフォーラムで学生に最も人気のあったパネリストは、日本でも大変よく知られている『アズールとアスマール』(2006、仏)を製作したミッシェル・オスロ監督でした。オスロ監督は日本人学生に囲まれ、「平和な国、日本が大好きです」と喜びながら語りました。