南山大学

 

名古屋キャンパス/法学部 法律学科

  • 学生/男子:683名 女子:587名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/38名 (※法科大学院の専任教員を含む)

履修について

学びの体系

・ビジネス職プログラム

民間企業への就職を目指す人に向いたプログラムです。選択科目は、物権法、契約法、企業法総論、労働法、会社法、債権法総論、有価証券法などがあります。

・行政職プログラム

公務員試験やマスコミ・国際分野などへの進路を考える人のためのプログラムです。選択科目は民法総論、刑法総論、行政法総論、行政法各論、行政救済法、法哲学などです。

・法律職プログラム

法科大学院等への進学や、各種法律資格・国家試験を目指す人に最適なプログラムです。選択科目は、現代社会と刑法各論、物権法、契約法、不法行為法、刑事訴訟法などです。

・グローバル科目群

将来国連関係の職や商社など、国際的な仕事に就くことを考えている人は、国際法、国際私法、国際政治学など、国内法以外の科目も履修することができます。

※このモデルは履修の目安であり、科目選択を拘束するものではありません。

履修科目

※学科科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

1年次 2年次 3年次 4年次
選択科目
  • 憲法:人権、統治機構
  • 民法総論
  • 刑法総論
  • ベーシック演習
選択科目
  • ミドル演習
選択科目
  • アドバンスト演習
選択科目
  • 法学演習
  • 卒業論文演習
 
選択科目
  • 行政法総論
  • 行政法各論
  • 行政救済法
  • 現代社会と刑法各論
  • 刑事訴訟法
  • 刑事政策
  • 物権法
  • 契約法
  • 不法行為法
  • 家族法
  • 企業法総論
  • 会社法A
  • 民事訴訟法
  • 労働法
  • 法哲学
  • 法社会学
  • 日本法史
  • 西洋法史
  • 政治学原論
  • 行政学
  • 政治思想史
  • 政治史
  • 外書講読
  • 経済原論
 
選択科目
  • 税財政法
  • 環境法
  • 情報法
  • 債権法総論
  • 消費者法
  • 知的財産法
  • 有価証券法
  • 保険法
  • 会社法B
  • 経済法
  • 民事執行法
  • 倒産法
  • 社会保障法
  • 企業法務
  • 少年法
  • ジェンダーと法
  • 法と経済学
 
選択科目
  • [ グローバル科目群 ]
  • 国際法総論
  • 国際私法
  • 英米法
  •  
  • ドイツ法
  • フランス法
  • スペイン法
  •  
  • 国際政治学
  • 国際機構論
 
選択科目
  • [ グローバル科目群 ]
  • 国際法各論
  • 国際経済組織法
  •  
  • 国際取引法

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は、1年次で週2コマの授業があります。さらに、英語を含む選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
1年次で、基本となる憲法・民法・刑法の総論を学び、2年次から各法律について詳しく学びます。全ての学年で少人数ゼミがあり、学生自身が社会の様々な問題点を提起し、学説・判例を調べて発表を行い、議論を重ねます。