南山大学

 

[名古屋キャンパス]法学部

人がいて社会があり、法がある。

法律は社会の様々な紛争を予防し解決する道具です。

法学部では、法知識の習得にとどまらず、法の対象である人間・社会への理解を深め、論理的な思考力で新しい問題にも柔軟に対応できる人材を育成します。

ムービーを見る(FLASH)

学部・学科紹介 & Nanzan Voice(FLASH)

カルマノ学長が学部・学科を紹介いたします。
Nanazan Voiceでは、南山大学に集う人たちからのメッセージを、動画にて紹介いたします。

 

理念・目的

「キリスト教世界観に基づく学校教育」を建学の理念にし、「人間の尊厳のために」をその教育モットーとする南山大学に、1977年(大学設立から28年後)、本法学部は設立された。こうした背景もあり、本学部の法学教育は、「人間の尊厳のために」をベースにした倫理観・世界観のもと、法律学の基礎的素養(法律的に、読み、書き、話す能力)を習得させ、現代社会において生じる様々な問題を的確に理解・把握する能力、またそれらの問題を整理・分析し、適切な対応で解決する能力の育成を目的としている。
さらには、体系的、系統的、かつ多面的に「法と法律」を学び、確かな法的スキル(法知識・法技術)と「人間の尊厳」に裏打ちされた人権センス、そして多元的、複眼的な視点から問題状況を把握できるバランス感覚を身につけさせることも、本学部の目指すところである。
これらの教育理念・目的・目標を実現するため、本学部では少人数教育のもと、法学教育を行っている。

 

学部長

法学部長 副田 隆重 教授

[ 専攻分野 : 民法 ]

法学部長
副田 隆重 教授
長期研究 「1.財産法および家族法の交錯領域、あるいは、財産法としての相続法の検討、2. 不動産関係法制および実務的諸問題の研究」
  1. 身分法あるいは家族法として財産法からの独自性・異質性が強調されてきた相続法を財産法的視点から検討し直すこと(遺産処分、遺産共有、遺留分、遺留分減殺など)
  2. 不動産取引(売買、賃貸借、媒介、不動産管理等を含む)全般に関して、歴史的・法的・実務的な各視点からの研究
短期研究「1.遺言執行者、2.サブリース 」
  1. 遺言の執行に当たる遺言執行者の職務等に関して、民法上あるいは訴訟法上の問題を検討する。
  2. いわゆるサブリース契約における賃料減額紛争の法的解決をめぐる問題の検討
 

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