南山大学

 

名古屋キャンパス/経営学部 経営学科

  • 学生/男子:533名 女子:558名 (2014年5月1日現在)
  • 教員/31名 (※ビジネススクールの専任教員を含む)

学科紹介

ビジネス社会で対応できる知識と能力を養い、世界経済を担う人材を育成する。

学ぶ内容

世界経済の中で大きな役割を担う企業にとって、刻々と変化する膨大な経営情報をいかに的確に手に入れ、どう活用するかは重要な鍵となります。本学科では、高度情報化社会におけるビジネスシーンに対応する「情報の読み書き能力」を身につけます。様々なデータの解析能力・会計処理と統計モデルを用いた情報処理技術を学ぶと共に、「企業はどのように運営されているのか」「仕事をする上で、人と組織にはどのような関係があるのか」「ブランドマネジメントの戦略とは」など、広い視野から分析することにより、経営に関わる問題点を発見し、その解決策を考えます。また、現在のビジネス社会には欠かすことのできないビジネス英語の習得にも力を入れています。

学科の特色

本学科はアメリカのビジネススクールをモデルとした、4つの主要なコア科目群に沿ったカリキュラムを構築しています。基本的なコア専門領域である(1)総論・組織論・労務論、(2)財務論・ファイナンス、(3)マーケティング・流通論、(4)会計学を重点的に学ぶと共に、「ビジネス英語」「簿記」「情報・解析」関連の充実した科目群により、実践的な技能も習得できます。
また、3・4年次で、少人数クラスの演習において個々の専門領域を確立し、研究を深めます。自ら問題点を発見し、情報を集め分析し、自分の考えを発表する過程の中で、社会人として大切な「人間力」を磨いていきます。

想定される進路

本学科では、広い視野から様々な社会現象を分析し、企業経営における実践的な知識を身につけ、的確な経営判断が下せるビジネス・パーソンの育成を目指しています。多くの学生がグローバル化・ボーダーレス化・情報化した現代のビジネス社会で、幅広く活躍してくれることを願っています。
卒業後の進路について、経営学科は常に高い就職内定率を維持しており、2011年度卒業生では男子92.5%、女子97.3%でした。進路先の具体的な業界としては、メーカー26.4%、金融・保険26.4%、商社・流通15.6%、サービス8.4%、公務員5.7%などとなっています。

学科長

経営学部/経営学科長 安田 忍 教授

[ 専攻分野 : 監査論 ]

経営学部
経営学科長
安田 忍 教授
長期研究「会計基準設定の理論と会計監査制度の関係 」
短期研究「不正会計の構造と監査判断のあり方 」