できあがったレシピと食材を携え、
いざ、調理に臨みます!

今回、調理場所として、南山大学附属小学校(以下、南山小学校)の家庭科室をお借りすることができました。
素晴らしい施設をご提供いただいた南山小学校の皆さま、心から感謝申し上げます。


家庭科の先生から調理室の注意事項をお聞きした上で、南山小学校のオリジナルエプロンにお着替えをしました!


料理ド素人のオレンジはっぴ隊もにぎやかしに来ています。
それでは、調理を始めていきます!
テレッ テッテッテッテ~♪本日のメニューは、ささみフライです。

まずは、ささみの筋とりを丁寧に行います。
筋とりをした後は、ささみに塩コショウで下味を付けていきます。今回は塩コショウをしっかりめと、少なめの2パターンほどを用意してみました。
佐々木先生の記憶では入っていなかったけれど、アンケートでは多数お寄せいただいていた梅としその入ったささみフライも作っていきます。一説によると、ささみフライは年代によって、梅しそが入っていた時期とプレーンの時期があったとのことです。
小麦粉をまぶし、卵液にくぐらせ、パン粉をつけます。パン粉も粗目と細目の2種類を用意しました。佐々木先生の記憶では、「細目のパン粉だったと思う」とのこと。アンケートでは「ザクザク・ガリガリした食感」が目立ちました。
果たして、ザクザクした食べ応えのあるささみフライの食感は再現できるのでしょうか?

続いて、揚げの工程に入ります。深めのフライパンにドバドバっと油を入れていきます。「大量調理の現場に憧れていて、いつかやってみたいな」と佐々木先生の意外な一面を聞くこともできました。
じゅわーっと、心地の良い音が聞こえてきました。キレイに揚がるかな?ドキドキです。「私のイメージではしっかりめの色づきでした」と佐々木先生。記憶と生成したレシピを頼りに再現を続けていきます。
きつね色になるまで、5分ほど、180度の油でじっくり揚げていきます。

\ドンッ/完成です!
ささみフライ調理初心者にしては、なかなかの良い仕上がりです!おいしそう…(じゅるり)

千切りキャベツ、きゅうり、トマトを添えて、白いお皿に盛り付けました!
ささみフライファンの皆さま、再現度はいかがでしょうか?

「キャベツは大盛りだったと思う。」と佐々木先生。お皿は、南山小学校のエンブレム入りのものをお借りしました。1987年度の卒業アルバムの写真を見ると、ささみフライは白い陶器製(?)のお皿に盛り付けられていたようなので、イメージはぴったりなのではないでしょうか!?

お腹の空いたオレンジはっぴ隊、待ちきれません。
「手を合わせてください」
「いただきます!!!」
