南山大学

 

経営学部 経営学科

  • 学生/男子:536名 女子:594名 (2019年5月1日現在)
  • 教員/33名

履修について

学びの体系

実際のビジネス社会に対応する知識を得るために、アメリカのビジネススクールをモデルに、4つの主要なコア科目群に沿ったカリキュラムを構築。基本的なコア専門領域である(1)組織・労務、(2)財務・ファイナンス、(3)マーケティング・流通、(4)会計を重点的に学ぶとともに、「ビジネス英語」「簿記」「情報・解析」関連の充実した科目群により、実践的な技能の習得を目指します。1・2 年次の演習科目を終えた後、3 年次からは少人数クラスの必修科目「経営学演習」が始まります。演習では、個々の専門領域を確立して研究。自ら問題点を発見し、情報を集めて分析します。4年次には、4年間の学業の総決算として卒業論文を作成し、大学生活を締めくくります。優秀な学生論文は『南山大学経営学生論集』に全文掲載し刊行します。また、各自の卒業論文の要旨は『卒業論文要旨集』にまとめられており、後輩たちの卒業研究の参考文献として活用されています。

履修科目

※学科科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

1年次 2年次 3年次 4年次
選択必修科目
  • 基礎演習A〜D
  • 経営学総論Ⅰ,Ⅱ
  • 統計学Ⅰ,Ⅱ
  • 会計原理Ⅰ,Ⅱ
  • 数学Ⅰ,Ⅱ
選択必修科目
  • プレゼミA〜D
  • 経済原論Ⅰ,Ⅱ
  • 経営労務論A・B
  • ファイナンスA・B
  • マーケティング論A・B
  • 財務会計論A・B
  • 経営組織論A・B
  • 経営史A・B
選択必修科目
  • 経営学演習A〜D
必修科目
  • 卒業研究D
選択必修科目
  • 卒業研究A〜C
選択科目
  • アドバンスト会計A・B
  • 情報基礎
  • 情報処理A
 
選択科目
  • 資本市場論(債券・株式、金融機関)
  • 流通論A・B
  • 企業論A・B
  • 国際会計論A・B
  • 経営管理論A・B
  • 経営環境論A・B
  • 経営倫理
  • 法と経済学
  • 商法A・B
  • 民法A・B
  • 現代産業論(総合商社論、現代銀行論、電子・電機産業論、自動車産業論、起業論、ツーリズム概論、現代証券業論、先輩実務家と語る)
  • 商業簿記中級Ⅰ,Ⅱ
  • 工業簿記Ⅰ,Ⅱ
  • ビジネス英語Ⅰ〜Ⅳ(オーラル・コミュニケーション)
  • ビジネス英語Ⅰ,Ⅱ(リーディング)
  • ビジネス英語Ⅲ,Ⅳ(ライティング)
  • ビジネス英語海外研修
  • 情報処理B
  • 経営数学
  • 経営統計学
 
選択科目
  • 組織心理学A・B
  • 人事管理論A・B
  • 投資論(実物投資、証券投資)
  • 国際財務論(International Financial Management)A・B
  • デリバディブ
  • 消費者行動論
  • ブランド・マネジメント
  • マーケティング・コミュニケーションA・B
  • 内部監査論
  • 外部監査論
  • 経営分析論A・B
  • 税務会計論A・B
  • 管理会計論
  • 原価計算論
  • グローバル・ビジネス論A・B
  • 経営戦略論A・B
  • オペレーションズ・リサーチA・B
  • 経営情報システム論
  • 金融論Ⅰ,Ⅱ
  • 国際経済学A・B
  • 産業組織論A・B
  • 労働経済学A・B
  • 労働法A・B
  • 経済法A・B
  • 行政法A・B
  • 職業指導
  • 英語ビジネス・ディスカッションA・B
  • 英語ビジネス・ライティングA・B
  • TOEIC Preparation
  • Corporate Finance A・B
  • International Management A・B
  • 英語で学ぶ経営学(ファイナンス、組織、労務、マーケティング、会計、ツーリズム、ビジネスと消費者行動、ビジネスとジェンダー、ビジネスとICT)
  • 意識調査法
  • 数量ファイナンス
  • マーケティング・リサーチ
  • データ解析A・B
  • ビジネス・シミュレーション

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は1年次で週4コマ、それ以外に選択必修外国語の授業は週2コマあります。(1コマ90分)
アメリカのビジネススクールをモデルとした、4つのコア科目群に沿ったカリキュラム。
(1)総論・組織論・労務論、(2)財務論・ファイナンス、(3)マーケティング・流通論、(4)会計学に加え、「ビジネス英語」「簿記」「情報・解析」等の3スキル科目で、実践的な技能を習得します。