南山大学

 

名古屋キャンパス/国際教養学部 国際教養学科

  • 学生/男子:62名 女子:241名 (2018年5月1日現在)
  • 教員/23名

開講科目・ゼミテーマ・卒論テーマ

Pick Up 授業

科目名が日本語の場合は日本語で講義・ディスカッションを行う科目、英語の場合は英語のみを使用する科目、日本語 / 英語の場合は両方を使用する科目です。

国際教養学概論/Introduction to Global Liberal Studies [1年次]
国際教養学の基礎を学ぶために、グローバルな視点から、ローカルな現象を研究するとはどういうことか、学問領域の境界を越えた学際的研究とはいかなるものであるのか、という二つの問いを追求します。
多元文化論A/Multiculturalism A [2年次]
世界各地において文化の接触が引き起こす様々な問題や、それらを解決するための思想・理論について学び、異文化を尊重するという多元的価値感を涵養します。講義後、小グループで英語でディスカッションを行います。
グローバル化と情報技術/Globalization and Information Technology [3年次]
不正アクセスによる個人情報搾取、利用妨害などの問題に関わる情報技術の基礎を理解し、国際的な課題を学び、情報技術の活用の在り方について考察します。
サステイナビリティと環境倫理/Sustainability and Environmental Ethics [3年次]
気候変動や生物多様性の喪失など、様々な地球環境問題の歴史的背景を概観した上で、持続可能な社会の構築に必要な環境倫理について考えます。具体的には、生物多様性、世代間倫理、コモンズ論といった問題を考察します。
グローバル化と国際協力/Globalization and International Cooperation [3・4年次]
ケース・スタディに基づいて、開発途上国における経済社会開発の諸問題をはじめ、先進諸国の協力活動の動向などを学び、21世紀の国際協力の可能性を探ります。
Special Topics: Sustainability Studies D(Political and Economic Studies)[3・4年次]
In the 20th century, welfare states emerged in Europe and spread worldwide. This course focuses on welfare programs, in particular. Students will study how to make the programs more sustainable.

ゼミテーマ例

  • 持続可能性のための倫理学
  • 十全的ヒューマニズムと人間の尊厳
  • 政治と社会保障・社会福祉
  • 途上国・先進国の貧困問題
  • 「社会的なるもの」を考える
  • アジアのカルチュラル・スタディーズ
  • アフリカの文化と社会
  • 戦争と平和構築の思想