南山大学

 

名古屋キャンパス/経済学部 経済学科

  • 学生/男子:751名 女子:473名 (2018年5月1日現在)
  • 教員/24名

履修について

学びの体系

1年次は、「マクロ経済学」、「ミクロ経済学」、「データ処理入門」、「経済学のための数学」といった、経済の基礎や経済分析の手法を習得する基礎科目が必修科目として設けられています。同時に、専門領域を学ぶ前の“入門”科目として、現代経済入門などの科目も選択できます。2年次以降は、各自の関心に沿って〈経済分析の方法〉〈政策〉〈国際経済〉〈歴史と思想〉の 4つの専門領域、及び〈社会人基礎力科目〉などから自由に科目を選択することができます。1・3・4年次には、必修科目として経済演習(ゼミナール)が設けられ、学生それぞれが興味のある研究分野のゼミに参加します。特に3・4年次のゼミナールでは、それまでに学んだことを基に自分で研究テーマを設定し、卒業論文を作成していきます。この作成を通して、社会で重視される発想力や論理的思考力、自己表現力などが培われます。なお、優れた卒業論文は『南山大学経済学生論集』に掲載、毎年刊行されています。

履修科目

※学科科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目
  • 経済基礎演習Ⅰ,Ⅱ
 
必修科目
  • 経済専門演習Ⅰ,Ⅱ
必修科目
  • 経済専門演習Ⅲ,Ⅳ
必須科目
  • ミクロ経済学
  • マクロ経済学
  • 経済学のための数学
  • データ処理入門
選択科目
  • 現代経済入門
  • 西洋経済史入門
  • 日本経済史入門
  • 経済思想入門
  • 経済統計入門
  • 国際経済入門
  • ミクロ経済学特論
  • マクロ経済学特論
  • [ 経済外国語科目 ]
  • 経済英語
  • [ 関連分野科目 ]
  • 会計原理
 
選択科目
  • [ 経済外国語科目 ]
  • 外書購読:経済分析の方法、政策、国際、歴史と思想
  • [ 経済分析の方法 ]
  • 計量経済学
  • 経済統計論
  • 理論経済学
  • 情報経済学
  • ゲーム理論
  • 経済成長論
  • 特別テーマ講義:経済分析の方法
  • [ 政策 ]
  • 経済政策論
  • 財政学
  • 労働経済学
  • 公共経済学
  • 産業組織論
  • 社会保障論
  • 地域経済学
  • 租税論
  • 特別テーマ講義:政策
 
  • [ 国際 ]
  • 国際経済学
  • 開発経済学
  • 国際金融論
  • 国際経済政策論
  • 農業経済論
  • アジア経済論
  • アメリカ経済論
  • 特別テーマ講義:国際
  • [ 歴史と思想 ]
  • 西洋経済史
  • 日本経済史
  • 経済思想史
  • 経済学史
  • 消費社会論
  • 特別テーマ講義:歴史と思想
  • [ 社会人基礎力科目 ]
  • 時事英語
  • 経済英語海外研修
  • 仕事とキャリアの形成
  • 自己とキャリアの形成
  • 企業と業界の研究
 
  • [ 関連分野科目 ]
  • 国際会計論
  • 経営学総論
  • 経営組織論
  • 企業論
  • ファイナンス
  • マーケティング論
  •  
  • 法と経済学
  • 経営史
  • 経営労務論
  • 民法
  • 商法
  • 法学概論
  • 倫理学概論
  •  
  • 現代産業論:総合商社論、現代銀行論、電子・電機産業論 、自動車産業論、ツーリズム概論、起業論、現代証券業論、先輩実務家と語る
 
選択科目
  • [ 社会人基礎力科目 ]
  • 職業指導論
  • [ 関連分野科目 ]
  • オペレーションズ・リサーチ
  • 経済法
  • 労働法
  • 行政法

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は1年次で週2コマ、選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
必修科目を習得した後は、各科目群から幅広く科目を選択したり、1つの科目群から複数の科目を選択したりすることができます。