南山大学

 

名古屋キャンパス/経済学部 経済学科

  • 学生/男子:750名 女子:490名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/24名

履修について

学びの体系

入学後1年間は、経済の基礎を理解するため、経済分析のための基礎科目に重点が置かれます。経済の仕組みや動きを分析するためのミクロ経済学・マクロ経済学や、経済モデルなどを理解するための数学、データ処理などの科目があります。その後は、各自の興味や関心に従って、履修科目をかなり自由に選択できます。例えば、日本経済の分析と政策に関する科目に集中的に取り組んだり、国際経済・国際金融を柱に学ぶこともできます。また、他学部の科目も、卒業に含まれる単位として履修が可能です。各自の選んだ研究テーマは、全ての学年で必須となるゼミナール(演習)での卒業論文となって結実します。

履修科目

※学科科目の他に、共通教育科目を履修する必要があります。

1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目
  • 経済演習Ⅰ
  • ミクロ経済学
  • マクロ経済学
  • 経済学のための数学
  • データ処理入門
必修科目
  • 経済演習Ⅱ
必修科目
  • 経済演習Ⅲ
必修科目
  • 経済演習Ⅳ
選択科目
  • 現代経済入門
  • 西洋経済史入門
  • 日本経済史入門
  • 経済思想入門
  • 経済統計入門
  • [ 経済外国語科目 ]
  • 経済英語
  • [ 関連分野科目 ]
  • 会計原理
 
選択科目
  • [ 経済外国語科目 ]
  • ビジネス英語
  • 時事英語
  • 外書講読:理論と情報、政策、国際、歴史と思想
  • [ 経済分析と情報 ]
  • 上級ミクロ経済学
  • 上級マクロ経済学
  • 計量経済学
  • 経済統計論
  • 理論経済学
  • 情報経済学
  • データ解析
  • 特別テーマ講義:理論と情報
  • [ 日本経済の分析と政策 ]
  • 経済政策論
  • 日本経済論
  • 財政学
  • 金融論
  • 労働経済学
  • 公共経済学
  • 産業組織論
  • 社会保障論
  • 特別テーマ講義:政策
 
  • [ 国際経済の分析と政策 ]
  • 国際経済学
  • 開発経済学
  • 国際金融論
  • 国際経済政策論
  • 農業経済論
  • アジア経済論
  • アメリカ経済論
  • 特別テーマ講義:国際
  • [ 経済の歴史と思想 ]
  • 西洋経済史
  • 日本経済史
  • 経済思想史
  • 経済倫理学
  • 経済体制論
  • 経済学史
  • 消費社会論
  • 特別テーマ講義:歴史と思想
  • [ キャリア科目 ]
  • 仕事とキャリアの形成
  • 自己とキャリアの形成
  • 企業と業界の研究
 
  • [ 関連分野科目 ]
  • 国際会計論
  • 経営学総論
  • 経営組織論
  • 企業論
  • ファイナンス
  • マーケティング論
  •  
  • 法と経済学
  • 経営史
  • 経営労務論
  • 民法
  • 商法
  •  
  • 現代産業論:総合商社論、現代銀行論、電子・電機産業論 、自動車産業論、ツーリズム概論、起業論、現代証券業論、先輩実務家と語る
 
選択科目
  • [ 関連分野科目 ]
  • 職業指導
  • オペレーションズ・リサーチ
  •  
  • 経済法
  • 労働法
  • 行政法

カリキュラムの特徴

必修外国語である英語の授業は1年次で週2コマ、選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ90分)
必修科目を習得した後は、各科目群から幅広く科目を選択したり、1つの科目群から複数の科目を選択したりすることができます。