

入学後1年間は、経済の基礎を理解するため、経済分析のための基礎科目に重点が置かれます。経済の仕組みや動きを分析するためのミクロ経済学・マクロ経済学や、経済モデルなどを理解するための数学、データ処理などの科目があります。その後は、各自の興味や関心に従って、履修科目をかなり自由に選択できます。例えば、日本経済の分析と政策に関する科目に集中的に取り組んだり、国際経済・国際金融を柱に学ぶこともできます。また、他学部の科目も、卒業に含まれる単位として履修が可能です。各自の選んだ研究テーマは、全ての学年で必須となるゼミナール(演習)での卒業論文となって結実します。
※学部・学科科目以外に共通教育科目(1年次〜4年次)も履修する必要があります。
|
|
|
|
|
|||
|
|||
上記以外にも、全学部共通の科目(共通教育科目)として、英語や第2外国語、資格取得のための科目など、様々な科目が用意されています。特に1・2年次には、履修しなければならない科目が多数あります。詳しくは、こちらの一覧表を参照してください。 |
|
||