ホームカミングデーでの復刻を目指して、プロの技で試作された「ささみフライ定食」。半分にカットしたタイプ、丸ごと1本のタイプ、梅しそ入りの3種類を、学生や卒業生とともに試食しながら、当時の記憶と照らし合わせて味や食感、サイズ感を確かめました。
取材日
2026年6月5日(金)
半分にカット「ささみフライ」
まずは、ささみフライ(半分にカットしたバージョン)をいただいてみます。

「美味しい~!!」
「衣がザックザックです!」
「前回自分たちで試作した時のものより衣がしっかりしていて、ザクザク感が強いです。」
「ささみがやわらかいです!」
「サイズ感としてはこれくらいだったと思います。」
丸ごと1本「ささみフライ」
続いて、ささみフライ(丸ごと1本バージョン)も完成しました。

「丸ごとバージョンの方がお肉のやわらかさを感じられますね!」
「当時のささみフライはこんなに大きくなかったかな。」
「低温調理をされているからか、本当にやわらかくて食べ応えがあります。いや~本当に美味しい!!!」
「味付けは“塩だけ”なんですか!?」
「私は当時からソースをあまりかけなかったのですが、ソースがなくても充分満足できる味付けになっています。」
梅しそ入り「ささみフライ」
続いて、梅しそバージョンも出来上がりました!

ここで、もう1人ゲストにお越しいただきました。卒業生を代表して、’92情報管理学科卒業で現在は(株)NTTデータ東海で取締役第二事業部長を務める奥山一茂さんにも試食していただきました。
「私の妻も南山の卒業生で、家でささみフライの話をしたら、しそは入っていたよね~と2人で意見が一致しました。」と、奥山さん談。
「梅しそだとさっぱりしていて食べやすい!」
「“2食”のささみフライ、しそ、入っていたかな~??!」
「お肉のやわらかさと梅しそのバランスが非常に良い!」
「とにかく美味しい♡」
令和版「ささみフライ定食」
最後に、白ご飯と、キャベツ、赤だしも添えて、「ささみフライ定食」が完成しました!
こちらは当時のイメージに近い“半分にカットしたバージョン”で配膳してみました。
「ささみフライは横向きで置かれていましたね。あと、今回は用意できなかったのですが、くし切りのトマトと薄切りのきゅうりは欠かせないですね。」
咖哩日和のオシャレなお皿を使っていただいたので、ちょっとアップグレードした令和版「ささみフライ定食」になりました!

試作を終えた店長にもお話を聞いてみました。
店長
当時は、ささみが安価で仕入れやすかったのではないかと推測します。今だったら、鶏むね肉の方が手に入りやすいので、ささみフライが学食の定番になるとは考えにくいですね。当時の調理工程を考えると、低温調理をしていたとは思えないですが、せっかく私が作るのであれば、美味しいものをお出ししたいので、ひと手間加えました。
ホームカミングデーの時にも今日のような内容で提供できると思います。昨今は、仕入れ値がかなり高騰しているので、価格帯はどうしても、プレートランチ1,000円あたりが現実的なところですね。

ホームカミングデーでの復刻も現実味を帯びてきました。現在、実際の販売に向けて、学内各所と最終調整中です。詳細は随時このサイトでお知らせしていきます。お楽しみに!!
ちなみに、今回試作したささみフライ「定食」は学生ファンの髙田さんが美味しくいただきました♪
ごちそうさまでした♡


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| 宛先 | 南山大学 広報・募金課 ささみフライ担当 |
|---|---|
| メールアドレス | pr-gaku@nanzan-u.ac.jp |
