過日、「あるむないキッチン案内人」の佐々木先生(とオレンジはっぴ隊)がその復刻を目指し、自力で作ってみた、かつての“2食”の「ささみフライ定食」。ホームカミングデーでの提供を目指すため、プロのお力を借りるべく、本格スパイスカレーで学生の皆さんを支える、南山の人気学食・咖哩日和の力武店長に試作をお願いしました。
取材日
2026年6月5日(金)
料理のプロ・力武店長、お願いします!!

店長
佐々木先生が前回作ったような、小麦粉をふって、卵につけて、パン粉をまぶす方法だと、手間がかかりすぎるので、大量調理には向かないと思います。おそらく、当時の学食では、あらかじめバッター液を作った上で、ささみをくぐらせて、パン粉をまぶした状態で、下準備をしていたのだと思います。今日は、そのような形で試作をしました。
さらに、ささみを半分にしたものと、丸ごと1本使ったもの、梅しそを巻いたもの、の3種類を今日はご用意しました。

店長
ささみはすべて、あらかじめ低温調理してあり、サラダチキンのような状態になっています。衣を付けずにそのまま食べても美味しいくらいですので、短時間でサクッと揚げていきます。


店長
170度で3分ほど揚げれば完成です。

な、なんとお見事なささみフライ!!すてきなキツネ色です。
ちなみに、こちらは素人集団が試作したささみフライ。やはりプロの手にかかると仕上がりが全く違うことがよく分かります。衣の色味、形、バランスの良さ…見た目だけでも違いが一目瞭然です。
さっそく、食べてみましょう!
今回はゲストにささみフライ企画ファン(?!)の学生、理工学部データサイエンス学科4年生の髙田晋平さんにもお越しいただきました。
「ささみフライどうなっていますか?すごく楽しみにしています。早く食べたいです。毎回、記事を読んでいます。」と、自ら佐々木先生にお声がけをしてくれたとのこと。このささみフライ企画、同窓生だけでなく、なんと現役の学生さんにも注目いただいているとは!オレンジはっぴ隊一同、大喜びです♪
