ご寄附のお願い教育研究支援のお願い
南山大学教育研究支援への寄附について
南山大学は、1946年に設置された南山外国語専門学校を前身として開学しました。創立から75年以上経た現在は、8学部18学科、大学院6研究科を擁する中部地区屈指の総合大学に成長しています。ここまでの本学の発展は、卒業生・修了生やそのご家族、地域の方々、各界の有志の方々のご支援の賜物と、深く感謝しております。
急速にグローバル化が進む現代社会において、本学では、海外の大学とオンラインでつながり協働学習を行う授業を展開し、国内外の学生が社会課題の解決に向けて共に学び、考え、実践する教育を推進しています。また、自ら課題を発見し、他者と協働しながら解決策を創出する力を養うアントレプレナーシップ教育にも力を注ぎ、社会に向けたビジネス提案など実践的な学びを通して、未来を切り拓く人材の育成に取り組んでいます

1960年代に著名な建築家アントニン・レーモンド氏の設計により建設されたキャンパスは、市街地にありながら豊かな緑に囲まれた開放的な教育環境を形成しています。長年にわたりレーモンド建築を保存・再生しながらキャンパスを発展させてきた取り組みが評価され、2024年には日本建築学会賞(業績)を受賞しました。
さらに、2026年度からは「数理・データサイエンス・AIプログラム(N-STEP)」を開始しました。生成AIやデジタル技術が急速に発展する現代社会に対応し、学生が専門分野の学びに加え、「数理・データサイエンス・AI」に関する基礎的な知識と活用力を身に付けられるよう、教育の充実を図っています。
本学は、創立以来、常に世界とともに歩み続けてまいりました。その歩みを止めることなく、これからも「絶えざる自己改革」を推進し、世界から選ばれる大学であり続けます。
その実現には、皆様からの温かいご支援が大きな力となります。
本学の教育研究にかかわる諸活動に対してご⽀援、ご協⼒をいただき、⼤学としての社会的使命を実現するために、「南⼭⼤学教育研究⽀援」のお願いしております。
つきましては、趣旨にご理解ご賛同いただき、個⼈の皆様および各界の皆様から格別のご⽀援、ご協⼒を賜りますようお願い申し上げます。
南山大学 学長 ロバート・キサラ
募金概要
| 募金の目的 | 南山大学が行う教育研究に関わる活動に対する支援を目的とします |
|---|---|
| 募集期間 | いつでもお受けいたします |
【寄附特典1】H棟エントランスへの寄附者銘板掲示
【寄附特典1】に加えてさらに、ご寄附をいただいた方々のご芳名を木製プレートに刻銘し、寄附者銘板に掲示し、顕彰させていただきます。
※銘板作成についての詳細事項は、ご入金確認後に別途ご案内いたします。
※寄附者銘板は南山大学の所有物として責任を持って管理させていただきます。
| 1回の寄附金額 | 個人・同窓生関連の団体等:5万円以上 法人:50万円以上 |
|---|

H棟エントランスに設置された寄附者銘板

刻銘例
【寄附特典2】G30教室座席への寄附者銘板設置
【寄附特典1】に加えてさらに、G30教室席に寄附者銘板を設置します。
※数に限りがあるため、上限に達した場合は寄附特典の内容を変更させていただきます。予めご了承願います。
※銘板作成についての詳細事項は、ご入金確認後に別途ご案内いたします。
※寄附者銘板は南山大学の所有物として責任を持って管理させていただきます。
ご寄附いただいた方々のご芳名を真鍮(しんちゅう)製のプレートに刻銘し、G30教室内の座席に設置し、顕彰させていただきます。寄附金額に応じてA~Dの座席に寄附者銘板を設置します。なお、A~Dの中の座席を指定することはできません。
| 銘板位置 | 1回の寄附金額 |
|---|---|
| B. 最後列椅子の背面 | 個人・同窓生関連の団体等15万円以上、法人150万円以上 |
| C. 最前列の机 | 個人・同窓生関連の団体等15万円以上、法人150万円以上 |
| D. 2列目以降の机 | 個人・同窓生関連の団体等10万円以上、法人100万円以上 |
※「A. 中央最後列椅子の背面」は上限に達しました。たくさんのご寄附ありがとうございました。



刻銘例