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ご寄附のお願い教育研究支援のお願い

南山大学教育研究支援への寄附について

南山大学は、1946年に設置された南山外国語専門学校を前身として開学しました。創立から70年以上経た現在は、8学部18学科、大学院6研究科を擁する中部地区屈指の総合大学に成長しています。ここまでの本学の発展は、卒業生・修了生やそのご家族、地域の方々、各界の有志の方々のご支援の賜物と、深く感謝しております。

本学では2015年に「南山大学国際化ビジョン」を策定し、世界から選ばれ、世界に人材を輩出する大学となるために、さらなる国際化を推進しています。特に外国人留学生、海外に留学する日本人学生の増加に向けて、2021年2月末時点で115校(33の国・地域)と協定を締結しており、さらなる協定校の拡大を目指しております。2022年には新国際学生宿舎「南山大学ヤンセン国際寮」も開寮し、外国人留学生と日本人学生が日常的に交流し、ともに学びを深めることができる環境を整える予定です。

また、1960年代に著名な建築家アントニン・レーモンド氏の設計により建設された校舎を中心とした改修計画「レーモンド・リノベーション・プロジェクト」を実施しました。レーモンド建築のコンセプトである「自然を基本として」を継承しつつ、学生の利便性向上のための既存教室棟の内外装改修や安全性確保のための外構整備を行い、人工芝グラウンドや学生セミナー室、ラーニング・コモンズも整備しました。この改修計画は、第4回インフラメンテナンス大賞の文部科学大臣賞を受賞、第30回BELCA賞を受賞するなど、外部からも高く評価されています。

さらに2021年4月からは、理工学部を改組し、ソフトウェア工学科、データサイエンス学科(新設)、電子情報工学科(新設)、機械システム工学科(新設)の4学科体制が始動します。時代の変化に応え、世界をリードする技術者の養成を目指して、副専攻制導入や3年次からの研究室配属などを実施してまいります。

本学は、創立以来、常に世界とともに歩み続けてまいりました。その歩みを止めることなく、これからも「絶えざる自己改革」を推進し、世界から選ばれる大学であり続けます。

本学の教育研究にかかわる諸活動に対してご⽀援、ご協⼒をいただき、⼤学としての社会的使命を実現するために、「南⼭⼤学教育研究⽀援」のお願いをさせていただいております。

つきましては、趣旨にご理解いただき、個⼈の皆様および各界の皆様の格別のご⽀援、ご協⼒を賜りますようお願い申し上げます。

南山大学 学長 ロバート・キサラ

募金概要

募金の目的 南山大学が行う教育研究に関わる活動に対する支援を目的とします
募集期間 いつでもお受けいたします