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受け継がれる、勝利の伝統
第67回上南戦 プールの儀

一つの約束から始まった伝統

その始まりは、かつてヒルシュマイヤー学長が学生たちと交わした、一つの約束でした。

「総合優勝すれば、私をプールに放り込んでもよい」

学生たちはその言葉に奮い立ち、見事に総合優勝を果たしました。背広姿のまま屋外プールへ入った学長は、そのまま50メートルを泳ぎ切り、学生たちは大きな拍手を送りました。

この歓喜の光景が、南山大学の勝利を祝う伝統として受け継がれていきました。

2000年代
1990年代

そして、2026年――歓声と水しぶきに包まれて

10年ぶりの単独総合優勝を受け、体育センターの室内プールには、多くの学生や関係者が集まりました。

歓声と拍手が響く中、学生部長の三輪まどか先生、体育会執行委員長の服部遂哉さん、上南戦実行委員長の小柴稜貴さんが、順番にプールへ。3名が見せる誇りと喜びに満ちた飛び込みと、会場を包んだ大きな歓声を動画でご覧ください。

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学生部長 三輪まどか先生(再生時に音声が流れます)

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体育会執行委員長 服部遂哉さん(再生時に音声が流れます)

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上南戦実行委員長 小柴稜貴さん(再生時に音声が流れます)

受け継がれてきた歓喜

過去の総合優勝時にも、学長や学生、教職員がプールで喜びを分かち合ってきました。

一つの約束から始まった歓喜の光景は、時を越え、世代を越えて受け継がれています。

2026年、再び響いた歓声と水しぶきもまた、南山大学の新たな記憶となっていきます。