文学部(1996年卒)
どのくらいの頻度でささみフライ定食を食べていましたか?
- 月に1回程度
ささみフライ定食に関する情報
- 遠い記憶ですが、きつね色よりもやや白めのサクサクした薄い衣で、ささみの間に、シソと梅が入っていました。
白い円形のお皿に、キャベツの千切りがこんもりと盛られ、その横に揚げたてのささみフライが3本ほど。(薄切りのきゅうりやトマトもあったかもしれません。)
キャベツにはドレッシングなどはかけられておらず、食べる人のお好みでソースやお塩をかけていました。
ご飯とお味噌汁と一緒に、食堂の方が席まで運んでくださいました。
黒or茶色の長方形の折敷が使われていたような気もします。
価格は400円台だったと思います。
ささみフライ定食にまつわる思い出や感想
- 普段はお弁当でしたが、友人と「今日は贅沢な気分で」という日に2食に行っていました。
時間帯にもよりますが、定食スタイルの2食は他の学食より空いていて、落ち着いて過ごせた気がします。
2食には、ささみフライ定食とアジフライ定食もありましたが、どちらも美味しくて、いつも注文する時に迷っていました。
当初、私はキャベツにソースをかけていましたが、友人がいつもお塩(食卓塩)を片手でトントンと小気味よく振りかけているのを見て、私も試してみたところ、ソースよりさっぱりとして美味しく、それからは私もお塩派になりました。
第2食堂に限らず、南山大学の学食にまつわる思い出やエピソードを教えてください
- (他の学食はとても混雑していて、あまり利用していませんでした。)
経済学部(1984年卒)
どのくらいの頻度でささみフライ定食を食べていましたか?
- ほとんど食べなかった
ささみフライ定食に関する情報
- 美味しいとは聞いていましたが、第二学食へは行く機会がなく食べてはいません。
第2食堂に限らず、南山大学の学食にまつわる思い出やエピソードを教えてください
- 第一学食は、部活によって陣どる場所が決まっており、ヨット部は常滑での練習がメインのため決まった場所がありませんでした。
上級生から「歌え!」と命令されて当時人気の「大都会」を皆が食べている中で歌った記憶があります。
経営学部(1984年卒)
どのくらいの頻度でささみフライ定食を食べていましたか?
- 1学期に1回程度
ささみフライ定食に関する情報
- 時々食べていた記憶はあります。あまりの昔のため具体的な記憶が欠落してしまっていて申し訳ありません。揚げたてのサクサクの衣にタルタルソースをたっぷりかけて頬張るのが人生のヨロコビでした。(マヨネーズだけだったのかも知れません。おぼろげな記憶で申し訳ございません)
ささみフライ定食にまつわる思い出や感想
- 今では廃部となってしまいましたが、私はワンダーフォーゲル部に在籍していました。毎年、前期定期試験が終わるや否や、北アルプスや南アルプスを夏の間、縦走していました。学生のため山小屋に泊まるお金もなく、いつもテント泊でした。山行も1週間を超えてくると、部員たちから下山したらまず何を食べたいか、という話がよく出ました。一年生から四年生まで、ひとパーティ8名くらいの部員たちがテントから満点の星を見上げながら口にしていた、下山したら食べたいものツートップは、当時、名駅の三井物産名古屋支社の前にあった回転寿司の「マグロ赤身御前」と第二学食の「ささみフライ定食」でした。今回、ささみフライ定食が復活するかも、というお話を知った際、遠い昔、農鳥岳の農鳥小屋から見上げていた、夏空にひときわ輝いていた「夏の大三角」を思い出しました。
第2食堂に限らず、南山大学の学食にまつわる思い出やエピソードを教えてください
- 第一学食の「洋定」も復活させてください。「洋定」とは「洋定食」の略で、ワンゲル(ワンダーフォーゲル)の中ではこう呼ばれていました。それは学生からのオーダーが断然多かったので、混み合うお昼前から準備されて、プラスチックの楕円のお皿にコロッケ、刻みキャベツを乗せて、第一学食のカウンター左側にドーンと積んでありました。カウンターに食券を出すと、ほぼそれと同時にオバチャンが反対の手でコロッケと刻みキャベツが乗ったお皿をさっと出してくれましたが、あの早技を初めて見た入学当時、「こ、これはすごいところに来たゾ」と思ったことを思い出しました。そうそう、食器を片付けることなく、テーブルにそのままにして帰ってしまう学生も多かったですね。ワンゲルの仲間たちも、私も含めて時々そのままにして帰ってまうこともたまにあって、いつもオバチャンたちがテーブルに残された食器を片付けるのを見てましたから、今から思うと誠に申し訳なかったなあと反省しています。まだ若かったとは言えスイマセン。オバチャン、ごめんなさい。
2年ほど前から毎週土曜、エクステンションカレッジで母校に伺っていますが、その際、リアンカフェやR棟を見上げる度、第一学食でワイワイやっていた学生時代のことをいつも思い出します。今年からはQ棟(キャリア支援棟)4階に教室が変わりましたけど、キャンパスのあちらこちらに散りばめられた思い出に気づく度、心はあったいう間に40年の時を超えていきます。担任の先生ともよく話しますが、思い出がいっぱいで心までいっぱいになります。
たくさんの情報提供をいただき、誠にありがとうございました。 皆さまの思い出や体験をもとに、第2食堂(通称:2食)の「ささみフライ定食」の復刻に向けて、2026年11月のお披露目を目標にプロジェクトを進めてまいります。
