レーモンドによるレリーフのライトアップ(改修後)

パッヘスクエアのファサードとなるM棟南側にはレーモンドがデザインしたレリーフが配置されています。グリーンエリアのシンボルとして様々な大学生活を彩る背景として多くの学生・教職員に親しまれつづけています。本プロジェクトでは、ライトアップによる演出を行いました。

レーモンドによるレリーフ原画
レーモンドのレリーフを基にしたエントランスサイン
また、Q棟では、このレリーフを丁寧にアレンジしたデザインをエントランスに配置しています。旧瀬戸キャンパスから移設された学部の学生がいち早く、レーモンド建築に親しめるような願いを込めてつくりました。


赤土色の壁面に日の光から落ちる影が美しい

レリーフの中にはいろいろなキャラクターがいます。
どこにどのようにアレンジされているか探してみてください。
日本設計 武田新平

