南山大学は、共学の大学としては中部唯一のカトリック系ミッションスクールで「キリスト教世界観に基づく学校教育」をその建学の理念とし、この建学理念に具体的な方向性を与える為に、「Hominis Dignitati(人間の尊厳のために)」という教育モットーを掲げています。
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野外宗教劇「受難」は、学生自らが脚本・演出し、イエス・キリストの受難を描いた壮大な野外劇であり、パッヘ・スクエアを自然の舞台として荘厳な雰囲気の中、毎年10月半ばに行われます。
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「降誕祭」とは、イエス・キリストの誕生を祝う祭典であり、毎年12月半ばに学長、学園理事長、宗教教育委員長が司式を務め、神言神学院にて行われる荘厳な「クリスマス聖式(ミサ)」です。
グレゴリオ聖歌を合唱する学生による聖歌隊「南山大学スコラ・カントールム」など、カトリック修道会を母体とする大学ならではの活動が南山大学では盛んに行われています。
南山大学のキャンパス内にはカトリックの精神を象徴したものが数多く存在します。例えば、建築家アントニン・レーモンド設計による校舎にもそれは具現化されています。
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