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大学案内誌

南山Q&A入学試験:主要な入試について

出願

試験当日

試験後

出願

どのような入試がありますか?入試方式について教えてください。

南山大学には、主要な入試方式として以下の3方式があります。

一般入試

  • 募集人員が最も多い入試で、文系の学部は3教科型と2教科型の2つの方式があります。
    文系の学科は2月9日~2月12日の4日間の試験日の中から、受験する学科と試験日を自由に選択でき同一学科の複数回受験も可能です。 ただし、1日に受験できるのは、一学科(方式)のみです。
  • 理工学部は、2月10日のみ試験を実施します。(第2志望制

    第1志望の学科に加えて、第2志望の学科を志願することができます。

全学統一入試

全学統一入試は、一度の試験で複数の学部・学科への出願が可能です。
[個別学力試験型]と[共通テスト併用型]の2つの方式があり、いずれの方式も個別学力試験を受験する必要があります。
(個別学力試験は2月6日、2月7日に実施します。)
試験は【文系選択】と【理系選択】の試験時間割があり、出願時にどちらかを選びます。
2月6日・7日のいずれか一方、または両日の併願受験も可能です。
所定の基準以上の英語の資格・検定試験スコアをお持ちの方は、個別学力試験「外国語」または、大学入学共通テスト「外国語」の得点を満点として扱います。

  • [個別学力試験型]
    個別学力試験の得点のみで合否を判定します。
  • [共通テスト併用型]
    個別学力試験の得点(50%)と、大学入学共通テストの得点(50%)を合わせて合否を判定します。

【試験会場】

  • 2月6日は、名古屋(南山大学)試験会場のみで実施。
  • 2月7日は、全国14会場で実施します。
    [試験会場(2月7日)一覧]
    名古屋(南山大学)、札幌、仙台、東京、松本、富山、金沢、静岡、浜松、大垣、津、大阪、広島、福岡

共通テスト利用入試

「大学入学共通テスト」の得点のみで合否を判定する入試です。受験パターンに応じ、[前期3教科型][前期5教科型(理工学部除く)][前期6教科型(理工学部)][後期]から選ぶことができ、複数学科の出願で受験料が割引されます。
[後期]の出願期間は、「一般入試」「全学統一入試」「共通テスト利用入試[前期]」の合格発表以降のため、それらの合格発表の結果を見てから出願を決めることができます。英語の資格・検定試験のスコア等の活用ができます。

これらの3方式はすべて併願することができます。

このほか、以下の入試制度があります。

  • 総合型入試[資格・検定試験活用型]【外国語学部】【経営学部】【法学部】
  • 総合型入試[グループワーク型]【人文学部心理人間学科】
  • 総合型入試[プレゼンテーション型]【人文学部キリスト教学科】【人文学部心理人間学科】【経済学部】【総合政策学部】【理工学部】【国際教養学部】
  • 総合型入試[講義体験型]【人文学部日本文化学科】【外国語学部アジア学科】【理工学部電子情報工学科】【理工学部機械システム工学科】
  • 外国高等学校卒業者等入学試験
  • 外国人留学生入学審査
  • 推薦入学審査
  • 特別入学審査(カトリック系高等学校等対象)
  • 学校推薦型選抜(長期留学経験者対象)
  • 編入学・転入学試験
  • 社会人入学審査

詳細はこちら

英語の資格・検定試験の結果を利用できますか?

出願時点で基準以上の英語の資格・検定試験スコア等を保持し、出願期間内にスコア証明書を提出した場合は以下のとおり取り扱います。

  • 全学統一入試における本学の個別学力試験「外国語(英語)」、または大学入学共通テスト「外国語」、またはその両方の得点を満点とします。
  • 共通テスト利用入試における大学入学共通テスト「外国語」の得点を満点とします。

スコア等は、1度の受験で「総合基準スコア」と、4つの技能(Reading、Listening、Writing、Speaking)において「各技能基準スコア」の両方を満たした場合に採用します。
利用を検討する場合は、必ず「入試ガイド」または「入学試験要項」をご確認ください。

詳細はこちら

全学統一入試の[個別学力試験型]と[共通テスト併用型]は何が違うのですか?また、併願はできますか?

[個別学力試験型]は、2月6日、2月7日に実施する個別学力試験の得点のみで合否を判定します。
[共通テスト併用型]は、2月6日、2月7日に実施する個別学力試験の得点(50%)と、大学入学共通テストの得点(50%)を合わせて、合否を判定します。
どちらの方式も併願できます。
また、[個別学力試験型]と[共通テスト併用型]で同じ学科を併願することもできます。

全学統一入試はこちら

全学統一入試[共通テスト併用型]で個別学力試験が「2教科選択」となっている場合、3教科目を受験する必要はありますか?また、受験した場合はどうなりますか?
2教科のみの受験も可能です。3教科目を受験した場合は、高得点の2教科を採用します。なお、学科が必須科目を設定している場合がありますので、試験科目一覧をご確認ください。
学部・学科ごとに試験問題は異なりますか?また、どのように対策すればよいですか?

一般入試・全学統一入試では、大学全体で試験日ごとに試験問題を作成しており、同一方式で出題範囲や試験時間が同じ場合は、すべて同一の試験問題を使用します。出題傾向については過去問題を参考にしてください。なお、一般入試の英米学科のみ実施するリスニングテスト(例年20分~25分程度)は、大学Webベージに昨年度のリスニング問題を掲載していますのでご確認ください。

過去問題・出題の意図・解答例

「大学入学共通テスト」の得点は、いつ・どのようにして大学に申請するのですか?
大学は(独)大学入試センターから得点情報の提供を受けます。(大学入学共通テスト受験案内参照)。
所定の科目数を超えて受験した場合は、受験生に最も有利となる高得点の科目を、大学で選択しますので、皆さんが個別に科目を指定することはありません。
また、申請方法については入学試験要項にてお知らせします。
障がいのある受験者に対する配慮はありますか?
本学の入学試験では、原則として大学入学共通テストでの配慮内容に準じ、可能な限り対応します。特別な配慮を希望する場合には「受験上の配慮について」をご確認のうえ、所定の期日までに申請してください。
出願方法はWeb出願と聞きましたが、紙の願書はありますか?
<一般入試>・<全学統一入試>・<共通テスト利用入試>は、インターネットを利用するWeb出願のみです。紙の願書はありません。事前に「入学試験要項」をよく読み、必要なものを準備してください。

試験当日

一般入試と、全学統一入試は、記述式の問題はありますか?

過去問題をご参照ください。
2026年度入試における解答方式(マークシート方式、記述式問題)は以下のとおりです。ただし、年度によって異なる場合があります。

【参考】2026年度一般入試解答方式(○あり、×なし)
教科 マークシート 記述
国語/日本史
英語/世界史 ×
数学/理科 ×
【参考】2026年度全学統一入試解答方式(○あり、×なし)
教科 マークシート 記述
国語 ×
英語 ×
日本史 ×
世界史 ×
数学 ×
理科・情報 ×
「外国語」のリスニングテストはありますか?

一般入試の外国語学部英米学科のみリスニングテストがあります。他の学科には、リスニングテストはありません。リスニングテストは例年20~25分程度で、試験室のスピーカーからの一斉放送により行います。本学Webページより、昨年度のリスニング問題がダウンロードできますので、実際に音声を聴いてみてください。
なお、全学統一入試の個別学力試験の「外国語」には、リスニングテストはありません。

リスニングテストはこちら

一般入試・全学統一入試での「国語」の古文・漢文、「地理歴史・数学」の日本史・世界史・数学、「理科」の物理・化学等はいずれかを選択ということですが、出願するときに選択する必要がありますか?

科目の選択は試験当日に行いますので、出願時に選択する必要はありません。
一般入試の理科については、大問毎に「物理」か「化学」のいずれかを選択することができます。
全学統一入試の個別学力試験型[理工学部]は、大問毎に「物理」・「化学」・「情報」のいずれかを選択することができます。

一般入試の詳細はこちら

全学統一入試の詳細はこちら

大学入学共通テストで「地理歴史・公民」「理科」をそれぞれ2科目受験しました。第1解答科目が採用されますか?高得点科目が採用されますか?
「地理歴史・公民」については、第1解答科目が採用されます。
「理科」については、第1解答科目が採用されます。また、基礎を付した科目の場合、2科目で1科目分(50点×2)として扱います。
全学統一入試[共通テスト併用型]・共通テスト利用入試を受験する場合、共通テスト利用科目の「国語」では、古文と漢文の両方が必要ですか?
両方必要です。「大学入学共通テスト」で出題される問題はすべて解答してください。
なお、「大学入学共通テスト」の得点を、本学が指定する配点分に換算して利用します。
出願時に登録した試験日に体調が悪くなった場合、別日に受験することはできますか?
出願時に登録いただいた試験日以外での受験はできません。当日に向けて体調管理にご留意いただき、万全の状態で受験ください。
受験日当日の集合時間や持参物について、注意することはありますか?
時間に余裕をもってお越しください。事前にWebページに掲載される試験室案内で試験室を確認することができます。
試験室には時計はありませんので、アラーム等の音が鳴らない時計を持参してください。また、電卓・スマートフォン・携帯電話・ウェアラブル端末などの電卓・通信・辞書機能のあるもの、また、それらの機能の有無が判別しづらいものを時計として使用することは出来ません。
その他、英文字や地図等がプリントされている衣服の着用もご遠慮ください。また、試験中のイヤホンの装着は禁止されています。

試験後

試験日や選択科目によって有利不利はありますか?
有利不利が生じないように問題は質・量ともに細心の注意を払って作成しています。さらに、試験日ごとの科目難易度や、地理歴史・数学における選択科目間の有利不利をなくすため、「中央値補正法」による得点調整を行います。(一般入試 理工学部を除く。)
中央値補正法とはどのような補正法ですか?

各試験科目の成績順で真ん中の順位に位置する人の得点を中央値として、以下の計算式を用いて全体を補正するものです。(満点・0点は素点のままです。)毎年の入試の傾向や受験生全体の得点状況などを踏まえて、本学としてもっとも適切と判断した割合を用いて計算します。詳細は公表していませんが、公平な評価になるように調整しています。

【計算式】

  1. 素点(補正前得点)< 中央値の場合
    (「満点のX%の点数」÷「中央値」)×「素点」
  2. 素点(補正前得点)≧ 中央値の場合
    {「満点(100% - X%)の点数」÷(「満点」-「中央値」)}×(「満点」-「中央値」)+「満点のX%の点数」

以下は、中央値が満点の60%(X%=60%)になるように補正した場合の例です。

【計算例】

各科目の真ん中の順位の受験生の得点を60点に置き換えて、他の受験生の得点を調整する方法です。
下の例では、科目Aの受験者11名中、真ん中の順位の受験生は、6番目の方になります。6番目の方の得点(65点)を中央値とし、60点に補正します。他の受験生は計算式に従い得点調整を行います。平均点を比較すると、選択科目による有利不利が縮小されたことが分かります。

[補正前]
順位 【科目A】
補正前得点
【科目B】
補正前得点
1 100 100
2 95 80
3 90 70
4 85 65
5 70 60
6 65 55
7 55 50
8 50 45
9 45 40
10 40 30
11 30 20
平均点 65.91 55.91
[補正後]
順位 【科目A】
補正後得点
【科目B】
補正後得点
1 100 100
2 94.29 82.22
3 88.57 73.33
4 82.86 68.89
5 65.71 64.44
6 60 60
7 50.77 54.55
8 46.15 49.09
9 41.54 43.64
10 36.92 32.73
11 27.69 21.82
平均点 63.14 59.16
追加合格について教えてください。
合格者の入学手続き状況により、<一般入試>および<全学統一入試>においては、追加合格(第1次・第2次)を実施することがあります。
詳細は、入学試験要項にてご確認ください。
2月20日の合格発表で合格し入学手続をした後、3月の合格発表で他学部・学科に合格した場合、新たに入学金等は必要ですか?
先に納入していただいた入学金等の振り替えを行いますので、新たに納入していただく必要はありません。ただし、学部・学科により差額が生じる場合があります。
詳細は合格者に案内する「入学手続案内Webページ」にてご確認ください。
同一学科を同じ方式で複数日出願した場合、どのように合否判定されますか。
同一学科・同じ方式であっても、試験日ごとに合否判定します。例えば一般入試で4日間、同じ学科を出願した場合は、試験日(方式)ごとに合否判定を行います。