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本学法学部の学生2名が、令和7年度司法書士試験に合格しました。

2026年2月3日

本学法学部3年の本間大々さんと清水優梨香さんが、令和7年度司法書士試験に合格しました。

司法書士試験は、合格率が例年約5%前後とされる難関国家試験で、不動産登記法や商業登記法をはじめとする幅広い法律知識と高度な専門性が求められます。多くの受験者が社会人経験を経て挑戦する中、在学中の限られた時間を活用して学習を積み重ね、見事に難関試験を突破したおふたりの合格は、多くの学生にとって大きな励みとなるものです。

また、合格を祝して法学部では「司法書士試験合格者を囲む会」を開催し、南山大学法学会より法学会長賞特別賞を授与しました。今後のおふたりのさらなる活躍が期待されます。

合格のことば(本間大々さん)

この度は、令和7年度司法書士試験合格について、本学法学会より法学会長賞特別賞という名誉ある賞をいただけたこと、大変光栄に思います。

まずは、石畝先生をはじめ、学部・学科長や教職員その他選出に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。

私は当試験に挑戦するにあたり、家族や親戚、先生方、友人など、本当に多くの方々からご支援いただきました。合格できたのも、ひとえにそうした周囲の方々の協力と恵まれた環境のおかげであると心から感じております。

将来は、私自身も世のため人のために尽力し、貢献できる人材にならなければならないと考えています。

今回の受賞を励みとし、支えてくださる方々の存在と感謝の気持ちを忘れることなく、今後もさらなる高みを目指して、より一層努力精進して参ります。

この度は誠にありがとうございました。

合格のことば(清水優梨香さん)

このたび、大学3年生として令和7年度司法書士試験に一発合格することができました。その成果が評価され、南山大学法学会より法学会長賞特別賞を頂けたことを、大変光栄に感じております。

この合格は、家族や友人、そして先生方の支えがあったからこそ得られたものだと思っています。周囲の理解と協力に恵まれ、落ち着いた良い環境の中で学習を続けることができました。日常生活の面でも多くの支えを受けたことに、心より感謝申し上げます。

今後は、司法書士として求められる専門知識や実務能力を着実に身につけ、社会の中で信頼される法律専門職となれるよう、努力を重ねていきたいと考えています。また、これから司法書士試験に挑戦する後輩の皆さんにも、それぞれの環境や目標を大切にしながら、一歩一歩着実に歩んでいってほしいと思います。

(本間大々さん)

(清水優梨香さん)