デュナミス No.41 2002.4.1
CONTENTS
| 子供の頃から本が好きである。しかし読むのはあまり好きではない。本を始めから終わりまで全部読むのは、正直言って面倒くさい。
では何が好きなのかと言うと、本を眺めるのが好きなのである。大切にしている本は時々手にとってその重さを味わい、まるでお茶の席の茶碗のように表や裏をくるくる回して観賞し、
適当にパラパラとめくってみたりする。これだけで何だか楽しい気分になる。その本に関連する過去のいろいろな出来事や人物が突然思い出されて、しばし回想シーンにふけることもある。
そして口元に薄く笑みを浮かべてフッと軽くため息をつき、ちょっとなでなでしてあげたりして、じゃまたねと本棚に静かに戻すのである。…何だかこう書くと、とても変な人のようだが、
こういう人は私の他にもきっとたくさんいると思う。(ね、あなたもそうでしょ?) こういう風であるから、図書館で私が好きな場所は、読書のための閲覧室ではなく、むしろ書庫である。 書庫をぶらぶらうろつくのは楽しい。それに、本棚に並んでいるたくさんの本を眺めながら歩いていると、いろいろな考えが浮かんでくる。 実にさまざまな本がある。大きな本、小さな本、 古い本、新しい本。美しく見栄えのよい本は装丁が粗末な本よりもずっと立派に見える。しかし本の価値はそんな外見で決まるものではない。本の真価はそこに書き記されている内容によって 決まるのだ。どんなに外見がみすぼらしくても、その内容が優れていれば、その本には大きな価値があると思う。本にはその物体としての価値とは別なところに本当の価値がある。 ここでふと気付いたが、この点で本と人間とはけっこう似ているかも知れない。本と同様、人間の価値もまた外見で決まるものではない。見た目よりその中身、 すなわちその人の精神もしくは心がどれほど高潔であるかによって、人間としての品格は計られるのではないだろうか。本と違って人はその中身を自分自身で作りあげ修練していかなければならないのであるが。 それぞれの人が自分のそれまでの人生の道程を経て今ここに在るように、それぞれの本にもそれなりの経歴があるはずである。数奇な経路を辿って偶然にも今ここに在るという本もあるだろうし、 日本にはもうここにしか残っていないような貴重な本もあるだろう。あるいは、何十年もの間多くの人を勇気付け励まし続けてきた本とか、ある人の運命を変えてしまった本とかもきっとあるだろう。 そう考えて書庫を見回すとちょっと不思議な気持ちがしてくる。たくさんの人に借りられている本は擦り切れてはいるが得意げに立っているし、逆にまだあまり借りられていない本は、何となくさびしげだ。 多くの学生を教え導いてきたような本には尊敬の念がわく。研究のために頻繁に使う文献には「いつもありがとう」と思う。また、ひどく傷んでいる本には「お気の毒」と言いたくなる。 人間に似て本もまた、 しばらくお付き合いをして(つまり読んで)はじめて内面に触れることができると思う。学ぶことの多い本とは何度もお付き合いしたい。しかしなにしろ本は山ほどあるのだ。 なかなかそういう本にめぐり会うことは難しい。書庫はまるで多種多様な人々で満ちた大都会のようでもある。すべての人と知り合いになることはできないだろうが、 きっとそこには自分の人生にとって重要な意味を持つ人たちがいる。本も同様である。まだ知らぬすばらしい本がたくさんあるはずだ。そういう人や本との出会いを大切にしたい。 (Jun INOUE:人文学部講師) |
| 私は司書課程を受講させていただいているが、その中のある授業の中で、 2001年11月30日にデンバー大学のレファレンス・ライブラリアン、クリストファー・C・ブラウン氏の講演会、
「これからのレファレンス・サービス:アメリカの場合」を聴講させていただいた。この講演の大きなポイントは、インターネットの普及が利用者のニーズに変化をもたらし、
そのことが図書館の参考業務にも変化をもたらしているということであったが、その内容は私にとってはたいへん切実に感じられるものであった。
インターネットの登場は私にとっても、図書館を大きく変えてくれたからである。 私は幼いころから視覚に障害を持っていたため、墨字(注)を満足に読むことができなかった。 そのため墨字本が豊富に蓄積された学校図書館も公立図書館も、私にとっては縁遠い場所だった。高校時代に視力のさらなる衰えから、 これ以上墨字の世界で暮らすことには限界があると感じた私は卒業後、短大入学までの1ヶ月間に、点字とスクリーンリーダー (視覚障害者がパソコンを操作できるように、画面の情報を合成音声で読み上げるソフトウェア)を導入したMS-DOSのパソコンをリハビリセンターで習い、 短大生活を送った。このころから点訳・音訳図書館を少しずつ利用させていただくようになったが、こうした図書館に所蔵されている学術専門書の数は限られており、 どうしても必要なものは点訳・音訳をボランティアさんにお願いをした。だがこれには膨大な人数と労力と時間がかかってしまう。 このような状況を経て南山大学に編入学をさせていただいた1998年夏に、私は先生方やたくさんの大学の職員さんのご支援をたまわり、 当時まだ発売されて間がなかった音声読み上げブラウザを購入していただき、インターネットを使うことができるようになった。 このことは私の学生生活にとってはたいへん大きな福音であった。それ以前はわりと縁遠かった南山大学の図書館を有効に利用することができるようになったのである。 自分でWeb OPACにアクセスして必要な本を特定し、その書誌を印刷してカウンターの方にお願いし、書庫から原本を取り出していただき、 貸出手続きの後に印刷の鮮明度に応じて、必要箇所をスキャナーで取り込んでテキストファイル化する、点訳・音訳をお願いするなどの手続きを経て、 読ませていただいている。また、朝日新聞記事データベースをはじめ、様々なデータベースを利用させていただけることもたいへんありがたい。 スクリーンリーダーがサポート可能なアプリケーションやホームページが限られているなどの問題は残るが、インターネットの普及が私にとって、 図書館を以前よりも有効に活用できるものへと大きく変えてくれたのは事実である。 しかし私のようにインターネットの恩恵を受けることができるのは、 たいへん恵まれた状況である。人間が外界から入手する情報のうち、7〜8割は目から取り入れるということを私はよく耳にするが、 そのため視覚障害者は情報化社会から取り残されやすい。このような状況において音声読み上げブラウザやスクリーンリーダー、そして、 インターネットの登場は大きな福音であるが、実際は全国の視覚障害者のうちで、それを利用することができる人はまだまだ少ないようである。 また視覚障害者に限らず、何らかの事情でインターネットを利用することができないという人は探せばわりとたくさんいるのではないだろうか。 このようなことを思いながらブラウン氏の講演内容を想起するとき、私は図書館にはもう1つ、情報化社会から取り残されていく人々へのサポート、 多様な利用者に対するより包括的なサービスという役割が今後期待されるのではないかという気がしてならない。そのために私は今、 この恵まれた環境で存分に学び、将来何らかの形で貢献できたらと強く願っている。 (注)墨字:点字に対し、普通に書いたり印刷したりした文字(広辞苑 第五版) (Yoko SATO:大学院文学研究科 神学専攻博士前期課程) |
| 資 料 紹 介 |
| アジア学叢書(大空社) |
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| 請求番号 [302.2/803/v.1〜v.85] 名古屋図書館 地下2階書庫
本叢書は、『東洋史を越えて―20世紀アジア学大いなる遺産』と題し、明治後期から昭和20年代に刊行された資料を、 テーマ別に集大成した復刻版のシリーズである。1996年より刊行。オリジナルは既に稀覯本で、かつ、紙の劣化により閲覧が困難になっている。 資料は、広義のアジア(ユーラシア・オセアニアのほぼ全域)の古代から近現代におよぶあらゆる時代についての学術研究書が対象で、 収録分野は人類学、宗教、政治、経済、法律、歴史、地理、文学、語学、芸術、科学などの全域にわたる。現在も刊行継続中で、図書館では第11回配本分まで所蔵している。 これまでに刊行されている分野は次の通り。 人類学 近代史 東西交渉史 宗教 中国思想(諸子学)経済・社会(中国ギルド) 教育 法制 演劇 |
| South East Asia : Colonial History(Routledge)全6巻 |
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| 請求番号 [223/698/1/v.1〜v.6] 名古屋図書館 地下2階書庫 [223L/698/v.1/A〜v.6/A] 瀬戸図書館 地下1階
東南アジア各国の事情に精通した識者や研究者たちが、各国の歴史を植民地政策の視点で切り取り、 新たに書き下ろした論文集。アジア史、国際政治、国際経済、アジア地域研究などの分野に関連する論文が収録されている。2001年5月刊行。 各巻のテーマは次の通り。 vol.1 1800年以前のポルトガル、スペイン、オランダにおける植民地政策 |
| Southeast Asia Program (http://www.einaudi.cornell.edu/SoutheastAsia/) |
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| Southeast Asia Programは、コーネル大学(Cornell University)に併設されているDepartment
of Asian Studies の一部門で、 東南アジア研究に関するレポート・論文を随時出版しており、本学図書館でもここの出版物を積極的に購入している。 コーネル大学は、ニューヨーク市から車で4〜5時間ほどのニューヨーク州北部の人口約3万人の小さな町イサカにあり、 米国内随一の獣医学をはじめ、世界のトップレベルと評されるホテル経営学、農学、生命科学が看板学科である。 東南アジア研究においては、所蔵している膨大な東南アジア関係資料をもとに、第2次世界大戦後米国内における当該研究機関の拠点となり、 現在では、世界の東南アジア研究の中心となっている。 なかでもオーリン研究図書館のエコールズコレクション(旧ウェイソンコレクション)では戦後のインドネシア関係資料の収集に力を入れており、 特に社会科学系の資料は充実していて、インドネシア国軍関係などの入手しにくい政府刊行物も所蔵している。 |
| KITLV Press (http://www.iias.nl/cgi-bin/kitlv/web_ store/web_ store.cgi) |
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| KITLV Press は1851年創立のKITLV(Koninklijk Instituut voor Taal-,
Land-en Volkenkunde=オランダ王立言語地理民族学研究所)に併設された出版部門で、
東南アジアに関する人文科学系のジャーナルや研究書を多く出版している。 KITLV は、オランダのライデン市にあり、人類学・言語学および東南アジアに関する研究を行っている機関である。なかでも、オランダによる統治下のインドネシア研究に重点をおいており、 本学図書館でも、この研究所が出版しているインドネシア関係資料を多数所蔵している。 |
(Michie TAMAI:閲覧・参考係 玉井 理恵) |
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| サービス拡大その(1) 「一般貸出の上限冊数の拡大」 |
| 学部学生、別科生、研修生、科目等履修生、南山短期大学生、名古屋聖霊短期大学生、学園高中校生および南山大学卒業生、エクステンション・カレッジ受講生、学外者については、下記の通り、一般貸出できる冊数が増えます。指定図書貸出や長期貸出は今まで通り変更はありません。 ※ただし、指定図書は授業に密接に関わる資料であるため、学外者の方にはご利用いただけません。 |
| 利用者区分 | 変更前(2002年3月まで) | 変更後(2002年4月から) |
| 学部学生、別科生、研修生、科目等履修生 | 5冊2週間 | 10冊2週間 |
| 学園短大生・高中校生、卒業生、エクステンション・カレッジ受講生 | 2冊2週間 | 10冊2週間 |
| 学外者 | 2冊2週間 | 5冊2週間 |
| サービス拡大その(2) 「資料の取寄範囲の拡大」 |
| 大学院生、学部学生、別科生、研修生、科目等履修生、 非常勤講師、学園職員、臨時職員(大学内に勤務する臨時職員に限る)の方は、他キャンパス(名古屋または瀬戸)の図書館から、 雑誌やマイクロ資料を取り寄せられるようになります。取り寄せた資料を館外貸出できるかどうかは身分によって異なりますので、下記表にて詳細を確認してください。 |
| 以下 ○:取寄および館内貸出可能、◎:取寄および館外貸出可能 |
| 図書 | 統計資料 | 製本雑誌 (バックナンバー) |
未製本雑誌 (新着雑誌) |
非図書 (マイクロ以外) |
マイクロ資料 | 指定図書 | |
| 大学院生 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| 学部学生、別科生、研修生、科目等履修生 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| 非常勤講師学園職員、臨時職員 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| ※ただし、未製本雑誌の「最新号」を取り寄せすることはできません。 ※必要な雑誌記事や論文が特定できている場合は、コピーの取寄も行います。レファレンス・カウンターへお申し込みください。 |
| サービス拡大その(3) 「図書館に来なくても本を返せます」 |
| 宅配便または簡易書留(書籍小包)郵便による返却を受け付けます。 図書館へ来館できない場合にご利用ください。送付物の消印の日付をもって返却日とします。郵送による資料紛失・不明等のトラブルについては、 郵送の際の控えが証拠書類となりますので必ず保管してください。証拠書類を提出できない場合は、資料の代金を弁償していただくことになります。 なお、返却期限を過ぎてから郵送された資料の返却は受け付けません。延滞資料は直接、貸出・返却カウンターへ返却してください。 |
| サービス拡大その(4) 「1か月延滞すると利用停止になります」 |
| 従来、貸出資料を延滞したまま3か月間放置した利用者は、 4か月目に図書館を利用停止としていましたが、この期間を短くし1か月とします。以前は1か月に一度発送していた延滞資料についてのお知らせを、
2001年11月から、5日以上延滞している利用者を対象に、毎週金曜日(祝日の場合は木曜)に発送するよう変更しました。延滞通知を3度無視した場合、
4度目の通知とともに利用停止の扱いとなります。お知らせのタイミングを早め、回数を多く発送することにより、延滞に気付かない利用者に返却を促し、
いたずらに延滞料が加算されるのを防ぐ効果が生まれます。 本来、資料の返却日は、あくまでも利用者である皆さんご自身で管理するものであり、図書館からのお知らせは補助的なサービスです。必ず自分自身で、 資料の裏表紙内側に押された返却期限の日付に注意し、期限内に返却することを心掛けてください。 |
| サービス拡大その(5) 「誰でも希望図書の申込ができます」 |
| 従来より、図書館に所蔵していない資料については「学生用希望図書」という購入リクエストの制度がありますが、 今後は、南山大学に在籍しない方でも図書館の利用者であれば、資料購入のリクエストを受け付けます。貸出・返却カウンターへお申し込みください。 サービス拡大そのE 「インターネットによるレファレンス受付を開始します」 本学に所属する教職員および大学院生に限り、 学外所蔵資料の文献複写・相互貸借の申込をインターネットで受け付けます。ただし、NACSIS-Webcat や各OPAC、 目録、各種データベースなどで書誌の確認ができている資料に限ります。詳細については、別途図書館HP上でお知らせします。 |
| サービス拡大その(6) 「インターネットによるレファレンス受付を開始します」 |
| 本学に所属する教職員および大学院生に限り、 学外所蔵資料の文献複写・相互貸借の申込をインターネットで受け付けます。ただし、 NACSIS-Webcat や各OPAC、目録、各種データベースなどで書誌の確認ができている資料に限ります。 詳細については、別途図書館HP上でお知らせします。 |
| サービス拡大その(7) 「気軽に他大学の資料も使えます」 |
CAN私立大学コンソーシアム活動の一環として、 本学に所属する教職員・学生は、愛知学院大学附属図書館と中部大学附属三浦記念図書館の資料の利用や貸出が面倒な手続きなしで、
できるようになります。利用の方法は、直接来館して利用する方法と、本学図書館の貸出・返却カウンターを通して資料を借りる方法があります。
詳細については、図書館のHP、あるいは貸出・返却カウンターで確認してください。
(Takako MAKINO:閲覧・参考係 牧野 多完子) |
| 瀬戸図書館からのお知らせ(1) |
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| [ 瀬戸図書館 開館日 ] |
| 2002年度瀬戸図書館開館日程につきましては、瀬戸図書館入口掲示板または図書館ホームページ (http://www.nanzan-u.ac.jp/TOSHOKAN/)で確認してください。 ポケットカレンダーを希望の方は、カウンターに申し出てください。なお、名古屋図書館とは、開館日や開館時間等が異なりますので注意してください。 |
| [ 瀬戸図書館 開館時間 ](貸出・返却の受付は閉館15分前で終了します) |
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| [ 瀬戸図書館 施設・サービス利用時間 ] | |
| ・レファレンス・カウンター受付時間 | |
| 月曜日〜金曜日 | 9時15分〜12時 12時45分〜16時50分 |
| 土曜日 | 受付しません |
| ※ただし、申し込まれた資料の受け取りのみ、平日の夜間および土曜日も対応します。(詳しくはカウンターまで) | |
| ・マルチメディア、多目的、パソコン、コピールーム利用時間 | |
| 開館日 | 9時15分〜閉館15分前 |
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| 瀬戸図書館からのお知らせ(2) |
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| <マルチメディアルームの 利用方法> |
Q. | 自分で録画したテレビ番組のビデオやレンタルビデオを持ってきて見たり、図書館所蔵のビデオやカセットテープをダビングしてもいいですか? |
| A. | この部屋の機器は、原則としてマルチメディアルーム所蔵資料の視聴・閲覧用に設置していますので、 ご遠慮ください。また、この部屋の機器を用いて、資料を録音・録画することはできません。 |
| <多目的ルーム・パソコンルームの 利用方法> |
Q. | 閲覧室でノートPCを利用したいのですが? |
| A. | 閲覧室でのノートPC利用は、静粛維持の為、ご遠慮ください。 館内であればパソコンルームまたは多目的ルームで、館外では主にマルチメディア棟の自習室1〜4で使用してください。 なお、名古屋キャンパス所属の学生もノートPCの持ち込みは可能ですが、ネットワーク利用はできません。 | |
| Q. | 多目的ルームを、サークルのミーティングに使用したいのですが? | |
| A. | A.この部屋は、サークル・クラブ等での利用はできません。図書館資料を利用しながらのグループ学習や、ノートPCを使用しての学習に利用してください。 | |
| <名古屋キャンパスからの 資料の取寄> |
Q. | 名古屋図書館から瀬戸図書館に資料を取り寄せる場合、いつ届くのですか? |
| A. | 「取寄」の操作は、瀬戸図書館内パソコンルームのオンライン所蔵目録(GEMMA−U)用端末で行うことができます。 取寄資料は、午前中に操作を行った場合は翌開館日の夕方に、午後に操作を行った場合は翌々開館日の夕方に到着します。 なお、名古屋キャンパス所属の学生は、パソコンルーム設置端末の利用はできません。館内で蔵書検索を行う場合は、 レファレンス・カウンター横の学外者専用端末(取寄・予約は不可)を利用してください。 | |
| Q. | GEMMA−Uで「取寄」をしようとしたら、「この資料は取り寄せできません」というメッセージがでました。 | |
| A. | 名古屋図書館所蔵の参考図書や貴重書等、および各研究所・地域研究センター、 南山短大、神学院の所蔵資料は、取り寄せできません。閲覧希望の方は、利用方法を説明いたしますので、各館に直接出向く前に、 瀬戸図書館レファレンス・カウンターに相談してください。 | |
| ※上記の回答は学生向けです。学生以外の身分の方は利用方法が異なりますのでご注意ください。 また、利用方法の詳細やその他不明な点などは「瀬戸図書館利用案内」をご覧ください。 (図書館HPでご覧いただくか、瀬戸図書館貸出・返却カウンターで冊子をお渡しします。) |
(Akira TSUCHIYA:瀬戸図書館 土屋 玲) |
瀬戸キャンパスでは、総合政策学部は「基礎演習(1年次)」の授業時間中に、数理情報学部は新入生行事の中で、
全員が図書館利用講習会(初級)を受講します。ただし、この新入生向けの講習会は図書館利用の基本説明ですので、
図書館をさらに有効に活用したい方は個人向けの講習会に参加することをお勧めします。
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図書館を上手に使いこなすための講習会です。今年度は短時間で習得できる7コースを4月から6月までの間の毎週水曜日に用意しました。
(1)から(7)まで全部参加すると図書館の基本的な利用方法が身につきます。所要時間は約30分。お気軽にご参加ください!!
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《編集後期》
新入生の皆さん、入学おめでとうございます。図書館に新入生歓迎企画展を見に来てね!(太)