「上南戦」とはカトリック修道会を設立母体とする上智大学と南山大学のスポーツ対抗戦で、毎年両校体育会団体が数十種目の競技を行い総合成績で勝ったほうが優勝となります。一年毎に会場を東京、名古屋と移動し行われます。1960年の第1回大会より、半世紀以上続く伝統の一戦です。

- 1960年から続く上南戦の歴史を年代毎にひもときます。時代毎に服装や競技形態が変化しながらも、 変わらぬ精神で続いてきた上南戦50年の歩みです。

- これまでの戦績は上智大学が勝ち越し、南山が負け越している状況です。 上南戦が始まってからしばらくは上智大学が毎年、圧倒的な強さを誇っておりましたが、 近年は南山大学も連覇をするなど接戦が増えてきています。

- 半世紀続く上南戦、その中で毎年、汗と涙のドラマが生まれます。 力の限りを尽くし戦い終えた後、両大学の健闘を称え合う光景は昔も今も変わらず美しいものです。

