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本学理工学研究科システム数理専攻の学生らが、International Symposium on Scheduling 2021(ISS2021)でBest Paper Award for Scheduling Practiceを受賞

2021年8月4日

南山大学理工学研究科システム数理専攻 博士後期課程1年 佐々木美裕研究室所属の日比野尋伯さん、理工学部小市俊悟准教授、佐々木美裕教授がInternational Symposium on Scheduling 2021(ISS2021)でBest Paper Award for Scheduling Practice を受賞しました。(奈良教育大学古田壮宏教授も共同受賞しました。)

本国際シンポジウムは、スケジューリング学会主催で、2021年6月25~27日にオンラインにて開催されました。日比野さんが発表した論文「Point-to-point airline network design under cooperation and competition」は、日比野さんの修士論文の内容をベースにまとめて投稿したもので、航空会社が新規参入する場合を想定し、既存会社との協力と競合の双方を考慮したネットワーク設計モデルを提案しており、優秀であると評価されました。

オンライン開催のため、表彰式は行われませんでした。

後日撮影したそれぞれの賞状を掲げている日比野さん(中央)と佐々木教授(左)と小市准教授(右)