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本学理工学研究科機械電子制御工学専攻の学生が、The 17th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers(IEEE TOWERS)でIEEE Sendai Young Professionals Affinity Group AwardならびにThe 17th IEEE TOWERS ディスカッションイベント賞を受賞

2021年1月13日

2020年11月28日にオンラインで開催されたThe 17th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers(IEEE TOWERS)で、理工学研究科機械電子制御工学専攻博士前期課程1年 奥村・藤井研究室所属の本間大幹さんがIEEE Sendai Young Professionals Affinity Group AwardならびにThe 17th IEEE TOWERS ディスカッションイベント賞を受賞しました。

IEEE(アイ・トリプル・イー)とは、米国に本部を持つ電気・電子技術に関する世界最大の学会であり、世界160ヵ国以上で会員数42.3万人を擁しています。

IEEE TOWERSは、学生が運営する「若手研究者の交流の場」として毎年開催され、グループ/パネルディスカッションや発表セッションにより若手研究者同士、そして企業、研究者の方々との間で活発な議論が交わされます。その議論を通じて、互いの見識を広め、積極的に社会に参加する若手研究者へ成長すること、また若手研究者のためだけでなく、参加する企業・研究者の方々にも情報交換・親睦を深める場を提案することも目的とされています。

本間さんは、「バスケットボール個人練習用機器作製とVR-実空間の認識誤差評価」と題した研究発表を行い、特に優秀な研究成果とプレゼンテーションであることが評価され、IEEE Sendai Young Professionals Affinity Group Awardを受賞しました。

また、「IEEE TOWERSに相応しいグループディスカッションのテーマとは」という内容でのグループディスカッションの内容を学会で発表し、特に優れたプレゼンテーションを行った発表者と認定され、ディスカッションイベント賞も授与されました。

本間さん(右)と研究を指導した飯田先生(左)