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本学南山宗教文化研究所、人文学部の金承哲教授の著書『遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学』(南山大学学術叢書)(教文館)が「2020年度カトリック学術奨励金『研究奨励賞』」と「第73回日本推理作家協会賞 評論・研究部門」を受賞

2020年7月15日

南山宗教文化研究所、人文学部の金承哲教授の著書が、日本カトリック大学連盟の「2020年度カトリック学術奨励金『研究奨励賞』」を受賞。本賞はキリスト教ヒューマニズムに根ざす学術研究を奨励し、同研究の向上発展に資するため、これらの研究に優れた成果を収めた研究者に対して贈られるものです。表彰式は2020年7月10日に本学学長室にて執り行われ、日本カトリック大学連盟会長であるキサラ学長より賞状が授与されました。

また、同著書が2020年7月9日、「第73回日本推理作家協会賞 評論・研究部門」を受賞しました。本賞は年に1度、厳正なる選考により優秀な長編小説・短編小説・評論を選び、表彰されるものです。

(左)金承哲先生と(右)キサラ学長