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本学理工学部の野田聡人准教授が、2019年度電気通信普及財団賞(第35回)奨励賞を受賞

2020年3月25日

理工学部機械電子制御工学科 の野田聡人准教授が、公益財団法人電気通信普及財団主催「第35回電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞) 奨励賞」を受賞しました。

本賞は、情報社会の進展に貢献する情報通信技術の開発、応用等について技術的、工学的観点から研究したもので、原則2014年以降に学術誌に発表、または掲載された研究論文、出版された著作等、及び原則2009年以降に情報通信に関する国際標準として採択されたもの、また、標準化の方向付けに貢献したものを対象としています。

今回の受賞論文は、東京大学大学院新領域創成科学研究科・篠田裕之教授との共著「Inter-IC for Wearables (I2We): Power and Data Transfer Over Double-Sided Conductive Textile」(IEEE、IEEE Transactions on Biomedical Circuits and Systems、2019年2月)です。

野田准教授のコメント

このような栄誉ある賞を授与くださいました電気通信普及財団の皆様ならびに審査員の先生方、そして論文共著者の篠田先生に感謝いたします。

受賞論文は科研費等の支援を受け本学で実施した研究の成果であり、教育・研究支援事務室および研究審査委員会による競争的研究資金の獲得や適切な研究活動の遂行の支援、また優れた研究活動を尊重し高め合う理工学部の雰囲気など、学内の有形無形の力添えを受けての賜物です。

野田研究室ではこれまで学生を受け入れておりませんでしたが、2020年度より第1期生となる学部3年生が配属予定です。今後は本学の学生諸氏とともに世界に先駆けた研究成果の創出に邁進します。