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本学国際教養学部国際教養学科の学生が「第12回インドネシア語スピーチコンテスト」で最優秀賞を受賞

2020年1月14日

2019年11月17日に本学で開催された「第12回インドネシア語スピーチコンテスト」暗唱の部で、国際教養学部国際教養学科3年の竹丸葵さんが、最優秀賞を受賞しました。

「インドネシア語スピーチコンテスト」は、インドネシア語学習の一助となり、両国の相互理解、友好関係の進展に寄与することを目的としたコンテストで、暗唱の部とスピーチの部から成ります。(主催:南山大学外国語学部アジア学科・国際教養学部国際教養学科、共催:インドネシア学生会名古屋支部、協力:神言会日本管区、協賛:株式会社極東精機)
竹丸さんは、「Karawang-Bekasi」という詩を朗唱しました。

竹丸さんからのコメント

私が暗唱した詩は、とても重みのあるものでした。オランダからの独立闘争時に命を捧げたインドネシアの人々の叫びを表した詩でした。詩のタイトルは、日本語では「カラワン・ブカシ」と読み、独立闘争の舞台となったインドネシアの2つの地名を指しています。
インドネシア語を学び始めてまだ2カ月でしたが、詩を読むのにそんなことは関係ありませんでした。いかに詩を書いた人の気持ちやそのときの歴史的背景を理解しようとするかが重要だと思いました。
これからもインドネシアの言葉だけでなく、歴史や文化を学んでいきたいです。

竹丸さん、おめでとうございます!

最優秀賞を受賞した竹丸葵さん(右端)と、指導いただいたSinta先生(左端)、岩田先生(左から2人目)