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本学外国語学部アジア学科の学生が「江蘇杯 中国語スピーチコンテスト」で一等賞および中国駐名古屋総領事賞を受賞

2019年12月19日

2019年12月7日に愛知大学で開催された「江蘇杯 中国語スピーチコンテスト」で、外国語学部アジア学科4年の彦坂仁菜さんが、大学の部の一等賞および中国駐名古屋総領事賞を受賞しました。

「江蘇杯 中国語スピーチコンテスト」は、愛知大学、南京大学、江蘇国際文化交流センターが主催する、中部地区最大規模の中国語スピーチコンテストです。彦坂さんは、「珍惜一生一会的缘分(一期一会のご縁を大切に)」をテーマに4分間のスピーチを行いました。

彦坂さんからのコメント

大学生活で学んだ中国語の集大成の舞台として挑みました。3年生で留学先として選んだ青海省で中国茶を通して多くの人と出会ったこと、そして今では『第二の故郷』となった青海省への愛が伝わるようスピーチしたら、自然と緊張はなくとても楽しむことができました。卒業後はまだ日本人にあまり知られていない青海省のツアーを企画し添乗することが私の次なる目標です。今回大変光栄な賞を頂きましたが、私のスピーチを聞いて、中国や、青海省に興味を抱いた方が1人でもいてくれたら実はそれだけで大成功だったと思います。
最後に今回全身全霊で指導して下さいました蔡先生、鄭先生に心から感謝申し上げます。

一等賞の賞品として、彦坂さんは江蘇省への8日間の文化旅行に参加する予定です。
彦坂さん、おめでとうございます!

一等賞および中国駐名古屋総領事賞を受賞した彦坂仁菜さん

彦坂さんの「第二の故郷」青海省の風景(青海湖と菜の花畑)