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本学理工学研究科機械電子制御工学専攻の学生が、2019 IEEE 8th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2019)でIEEE GCCE 2019 Excellent Poster Awardを受賞

2019年10月28日

2019年10月15日~18日に千里ライフサイエンスセンターで開催された2019 IEEE 8th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2019)で、理工学研究科機械電子制御工学専攻博士前期課程1年 奥村・藤井研究室所属の汲田祐さんがIEEE GCCE 2019 Excellent Poster Awardを受賞しました。

IEEE(アイ・トリプル・イー)とは、米国に本部を持つ電気・電子技術に関する世界最大の学会であり、世界160ヵ国以上で会員数42.3万人を擁しています。

GCCEは、IEEE コンシューマ・エレクトロニクス・ソサイエティが主催する、情報家電に関する国際会議で、毎年10月に日本で開催されています。毎年1月にラスベガスで開催される家電ショー“CES”と併催の国際会議 the International Conference on Consumer Electronics (ICCE)とは姉妹会議の関係にあります。

情報家電とその周辺分野に携わる産・学・官の技術者から研究者まで、関係するあらゆる皆様に最新研究の成果発表の場を提供するとともに、最新トピックや将来技術のみならず従来から脈々と続く重要な基礎技術まで、情報家電に関わる様々な技術・研究について議論する場を提供します。(「http://www.ieee-gcce.org/2019/index.html」より引用)

汲田さんは「Study on the Reduction of the Local Specific Absorption Rate of a 1.2-GHz-Band Transceiver with a Reflector」と題して発表しました(Co-authors: Katsuyuki Fujii, Yasuyuki Okumura)。その結果、特に優れたプレゼンテーションを行った発表者と認定され、本賞を授与されました。