大学と学校現場を結ぶ
体験学習実践研究会
2006年5月22日 更新『体験学習』という学び方は、学習者の一人ひとりの生きる力を育てるために米国で生まれたものです。『体験学習』とは、学習者自身の体験をもとに自らが気づき、考える力を養うことを大切にする総合的な学習方法です。個人やお互いの関係を尊重する民主的な風土づくりや人間尊重の教育を目指しています。こうした教育実践者を“ファシリテーター”とよび、本研究会は、教育実践家としての“ファシリテーション能力”の向上を目的としています。
教育者は、教科教育のありようを考えると共に、学習者−教育者関係、学習者関係、チーム活動におけるグループダイナミックスなどの“関係そのもの”をいかに扱うことができるかが大きな課題です。今日、生徒同士の関係や自己理解のための授業展開も教師に求められています。
この研究会では、現場の先生の『体験学習』の授業実践例の発表をもとにプログラム作りなどに関して討論をしたり、『体験学習』のための実習教材の開発をしたり、時には講演と質疑応答などを行いたいと考えています。参加できる時に1回限りの参加も可能です。お時間の許す限りご参加ください。2006年度体験学習実践研究会 開催日
本年度は、教員養成GP補助事業の研究協力校サポートのための体験学習実践研究会にさせて頂きます。
これまで同様、どなたの参加もOKです。ぜひ、多くの方々のご参加をおります。第1回体験学習実践研究会 2006年04月22日(土) 午後1時30分〜5時00分【終了】
第2回体験学習実践研究会 2006年06月17日(土) 午後1時30分〜5時00分第3回体験学習実践研究会 2006年09月16日(土) 午後1時30分〜5時00分
第4回体験学習実践研究会 2006年11月18日(土) 午後1時30分〜5時00分
第5回体験学習実践研究会 2006年12月16日(土) 午後1時30分〜5時00分
日本体験学習研究会 第8回全国大会
2006年12月2日(土)3日(日) 南山大学にて『体験学習』を教育現場に活用するために研究誌を発行しています
第4巻まで発刊しています クリックしてご覧下さい
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研究冊子を参考に!
企画者 津村 俊充(南山大学人文学部心理人間学科教授:学校心理士)、
E-mail:<tsumura@nanzan-u.ac.jp>
楠本 和彦(南山大学人文学部心理人間学科助教授:臨床心理士)
E-mail: <kusumoto@nanzan-u.ac.jp>定 員 特に設けていません
参加資格 現在教職についている方。子どもや青年に対して教育的活動を行っている方。
広くは、何らかの教育に関わる仕事につかれている方でも参加可能です。
(不明な場合は、お問い合わせください)
会 場 南山大学 D棟5F D51教室
会 費 今年度は、教員養成GPの補助事業のため無料
連絡先 南山大学人文学部心理人間学科 津村研究室、もしくは楠本研究室
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18番地 TEL:052-832-3111 FAX:052-832-32172005年度の体験学習実践研究会の報告
2005年度報告を掲載しております。ご覧下さい。
|第1回(2005/5/21)|第2回(2005/7/02)|第3回(2005/10/22)|2004年度の体験学習実践研究会の報告
2004年度報告を掲載しております。ご覧下さい。
|第1回(2004/5/22)|第2回(2004/6/20)|第3回(2004/10/23)|
|第4回(2004/11/13)|2003年度の体験学習実践研究会の報告
2003年度報告を掲載しております。ご覧下さい。
|第1回(2003/5/10)|第2回(2003/6/14)|第3回(2003/7/12)|
|第4回(2003/10/11)|第5回(2003/11/8)|
2002年度の体験学習実践研究会の報告
2002年度報告を掲載しております。ご覧下さい。
|第1回(2002/5/18)|第2回(2002/6/22)|第3回(2002/7/13)|
|第4回(2002/10/19)|第5回(2002/12/14)|