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つんつんの体験学習Q&A
2004年 07月 08日 (木) 更新 体験学習を実践する人たち(一般に、ファシリテーターと呼ばれる)にとって、体験学習を実践する際に生じる疑問(Questions)に答えようとするコーナーです。「体験学習」に関する質問がありましたら、津村までメールを下さい。このコーナーを通して、お答えしていきたいと考えています。(質問は順不同です)
【注】研修や教育活動の場面で本ページの資料をお使いになる際には、出典として「つんつんの体験から学ぼう!:津村俊充体験学習研究所ホームページ『つんつんの体験学習Q&A』より」と記載してお使いください。
Q25.体験学習の循環過程を機能するためには「感受性」、「思考力」、「応用力」、「行動力」がそれぞれ必要だということは、体験学習の循環過程の話でよく聴くのですが、これらの力が弱い場合、つまり感受性が弱い、思考力が弱い、応用力が弱いなどの場合、ファシリテーターは、どう働きかけたらよいでしょうか?(2004.07.08) New!
Q24.体験学習や人間関係トレーニングでは、『フィードバック』を活用すると言われますが、『フィードバック』とはどのようなものですか?また、『フィードバック』を行う際の留意点というのは何かありますか?
Q23.実習を用いた体験学習でグループワークをする際に、あらかじめ進行係やリーダーを決めずに実習を行いますが、何か理由がありますか?よく、ふりかえり用紙を記入し、分かち合いをしていると、リーダーを決めてやるとスムーズにできたのではないかとか、自ずと役割ができていたのがよかったなどといった声を聞きますが、役割を決めない理由を教えてください。
Q22.フィードバックを受け取る時に、誰からのフィードバックであるかによって影響力が異なることがあります。例えば、年齢が高い人から、地位が高い人からなど、意識してしまいます。どのようにフィードバックを受け取ればいいのでしょうか?
Q21.「体験学習(法)」は、自然体験活動・自然解説プログラムや環境教育の中で、どのように生かせますか?
Q20.「体験学習」とエンカウンターグループとは何が違うのでしょうか?
Q19.「ラボラトリー・メソッドによる体験学習」という言葉を耳にしますが、どういう意味なのですか?
Q18.体験学習の“体験”とは、どのようなことをいうのでしょうか?“実習”と同じ意味ですか?実習学習とはなぜ呼ばないのですか?
Q17.体験学習のステップ(Q16の答え)で、気づき・指摘のステップで、私の対人行動に気づく際の視点として、<行動>、<思考>、<感情>の、3つの要素を上げていますね。その時の<思考>と、ステップの分析の際に話される概念化・一般化の<思考>とでは違うように思うのですが、どのように違うのでしょうか?【Q16の回答を参照:津村は、時々自分のことに気づくための要素として、自分の外的な反応としての行動と、内的な反応として思考(考えていること)と感情(気持ち)がありますと、説明することがあります。】
Q16.体験から学ぶための体験学習の循環過程を説明してもらえますか?
Q15.問題解決実習をして、正解か不正解かという結果によってふりかえりが影響を受けるので、ふりかえり用紙に記入し、分かち合いをした後で、結果と正解の発表をしています。すなわち、結果と正解の発表をしないでふりかえりをするという、こうした方法は適切だと思いますか?
Q14.体験学習では、オープニングのプログラムなどで、画用紙にクレパスで色や線で自分の気持ちなどを描いてくださいと言われることがありますよね。自分自身は言葉が書きやすいと思ったり、子どもの時以来、クレパスなどを使って何かを表現するなんてことは、日頃やっていない体験なので驚きと戸惑いがありました。画用紙とクレバスを使う意味は何ですか?
Q13.ファシリテーターである自分と教師でいる時の自分とのギャップに悩んでいるのですが、どのようにすればいいのでしょうか?
Q12.体験学習を実施するということは、何か“実習(exercise)”を行わないと成り立たないのでしょうか?“実習(exercise)”をしなくても成り立ちますか?
Q11.先日も小学校の英語教育は体験学習でと文部省への答申で使われていましたが、いわゆる農作業やどこかに出かけていくことで学ぶ「体験学習」とここで言っている「体験学習」とは異なるのでしょうか?
Q10.介入、操作、ファシリテーションの具合がわからなのですが、ファシリテーターとして留意すべきこととはどのようなことですか?
Q9.体験学習では、プログラムを実施する教育者のことを、スタッフと呼んだり、ファシリテーターと呼んだりしますが、その呼称にはどのような意味があるのでしょうか?
Q8.体験学習にいつもふりかえり用紙は必要ですか?
Q7.『体験学習』の考え方に基づいて学習者からのフィードバックを受け止め、スタッフの間のミーティングを充実させると教育プログラムは毎回変わってしまって一向に定まりません。これでよいのでしょうか?
Q6.すべての学校教育が『体験学習』になるべきでしょうか?
Q5.『体験学習』の学びには『言語化』は不可欠な条件でしょうか?
Q4.『体験学習』の学びを学習者の日常に繋げるために留意することはどのようなことですか?
Q3.『体験学習』が指導者にとって有効であることは理解できますが、このまま現場で(特に年齢の低い子どもたちに)使えるとは思えないのですが、・・・
Q2.学習者と教育者とが一人対一人の『体験学習』は成立しないでしょうか?
Q1.体験学習で使われるコンテントとプロセスとは、どのようなものですか?