J・ハイジック ダウンロード可の論文の抜粋(日本語)

  「人生後半と宗教体験―ユングにおける宗教の必須条件」『プシケー』 2 (1983): 43–60.
  「分裂した自己の癒: 日本の深層心理学に於けるジレ」『宗教と癒し』 (1990), 96-108
  「象徴の機能を再考して」 『大乗禅』 801(1991), 34-52
  「真の自己の探求」 『宗教学会報』(1991): 32-50
  「普遍的な象徴としての遷宮祭」 『式年遷宮:上代に架ける橋』 (1993), 227-31
  「神道の国際性」 『神道国際研究会』 (1994),10-14
  「自然と心」 『出会い』 11/3 (1994): 44-54
  「第8回南山シンポジウムのオリエンテーション:諸宗教間対話の反省と展望」 『宗教と文化』 (1994), 11-22
  「五感の快復:時代の禁欲主義に抗して」 『慈悲・身体・智慧』 (1994), 71-108
  「現代の宗教における倫理の必要性」『東洋学術研究』 34/1 (1995): 105–25.
  「神話としての宗教的体験の優先: その倫理的次元の復興」 『体験と言葉』 (1995), 119-40
  「マンダラの中心における《自己》: 近代の発明を再発見するユング思想をめぐって」 『マンダラ宇宙論』(1996), 18-44
  「第9回南山シンポジウムのオリエンテーション」 『カトリックと創価学会』 (1996), 11-28
  「現代キリスト教の行方: 脱制度化への推移」 『東洋学術研究』 36/1 (1997): 21-48
  「仏教とキリスト教の相互的回心」 『宗教対話運動の課題』 (1997), 16-25
  「種の論理とグローバル・ヴィレッジの批判」 『哲学研究』 563 (1997): 45-75
  「諸宗教の相克か融合か」 『東洋学研究』 35/1 (1998): 120-25
  「ユングと公的自己 」『南山宗教文化研究所研究所報』 9 (1999): 45-65
  「ユング・キリスト教・仏教」 『大乗禅』 905 (2000): 24-38
  「宗教と宗教の対話についての《六経》」『宗教と宗教の「あいだ」』2000, 362-78.
  「日本の哲学の場所:欧米から見た」『日本の哲学』3 (2002): 127-41; 藤田正勝、ブレット・デービス編『世界のなかの日本の哲学』(2005), 2–19.
  「対話の中の原理主義」 『日本カトリック神学会誌』 [14 (2003): 35–45.
  「コミュニケーションの脱神秘化」『南山宗教文化研究所研究所報』 14 (2004): 45–58.
  「定義された哲学を《再定義》する――《日本哲学資料集》へのアポロジー」J・ハイジック編『日本哲学の国際性――海外における受容と展望』, 330–42.
  「河波 昌『東西における無限円(球)の世界――とくに大乗仏教におけるその成立と展開をめぐって』 へのレスポンス」『東西宗教研究』6 (2007): 26–33.
  ヤン・ヴァン・ブラフトの著作における宗教思想 」『東西宗教研究』7 (2008): 4–36.
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